Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のアップデートログ(トレース)ファイルを生成する方法

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のアップデートログ(トレース)ファイルを生成する方法

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2018 10月 18 Article ID: 9345
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のアップデートに関係する問題のトラブルシューティングを行うために、アップデートタスク実行中のトレースファイルが必要となる場合があります。

アップデートタスクのトレースファイルの取得方法:

  1. Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のメイン画面を開きます。
  2. メイン画面左下にある サポート または 9345_icon      をクリックしてサポート画面を開きます。
  3. サポート画面のシステムトレースをクリックします。
  4. トレースレベルを選択します。サポートエンジニアから指定がない場合は「通常(500)」のままとしてください。
  5. トレースを有効にする」にチェックを入れ「OK」ボタンをクリックします。

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  1. アップデートタスクを実行して、問題を再現します。
  2. 問題のある状況が発生するまで待ちます。
  3. トレースログを無効にします。
    トレースファイルが [アプリケーションのバージョン]_[作成日]_[作成時刻_GMT]_PID.HST の形式の一意の名前で %ProgramData% フォルダーに作成されます:
    • Microsoft Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012/Windows Server 2016 の場合:
      ドライブ:\ProgramData\Kaspersky Lab\
    • Microsoft Windows XP/Windows Server 2003 の場合:
      ドライブ:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Kaspersky Lab\

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結果のファイルを問題の説明とともに Kaspersky Lab テクニカルサポートサービスに送信してください。
トレースファイルを削除する場合は、%ProgramData% フォルダーからトレースファイルを削除してください。削除ができない場合は、Kaspersky Endpoint Securityを終了してからトレースファイルを削除してアプリケーションを再起動します。

 
 
 
 
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