Kaspersky Security Center 10 ネットワークエージェントコネクターのログ(トレース)ファイルを生成する方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 ネットワークエージェントコネクターのログ(トレース)ファイルを生成する方法

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2018 11月 12 Article ID: 9347
 
 
 
 

Kaspersky Lab のスペシャリストは、Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows に関係する問題のトラブルシューティングのために、Kaspersky Security Center 10 ネットワークエージェントコネクターのトレースファイルの送信をお願いすることがあります。

Kaspersky Security Center 10 ネットワークエージェントコネクターのトレースファイルを生成するには:

管理者のユーザーアカウントを使用していることを確認してください。 

  • Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows で トレースファイルの生成 を有効にします。

  • Kaspersky Security Center ネットワークエージェントサービスを再開します。

 

  • 状況 / 問題を再現します。

  • KES.10.x.x.xxx_TIMESTAMP.AVPCon.dll.log という名前のトレースファイルがフォルダー %ProgramData%\Kaspersky Lab に作成されます。 

    • Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows Server 2008 R2 の場合 - C:\ProgramData\Kaspersky Lab 

    • Microsoft Windows XP/Windows Server 2003 の場合 - C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Kaspersky Lab 

  • Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows でトレースファイルの生成を無効にします。

  • Kaspersky Security Center ネットワークエージェントサービスを再開します。

  • トレースファイルを保存します。 

トレースファイルは、その生成を停止し、ネットワークエージェントサービス(またはコンピューター)を再起動するまで削除できません。

結果のファイルを問題の説明とともに Kaspersky Lab テクニカルサポートサービス に送信してください。

 
 
 
 
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