Kaspersky Security Center ネットワークエージェントコネクターのログ(トレース)ファイルを生成する方法

 

Kaspersky Security Center 11

 
 
 

Kaspersky Security Center ネットワークエージェントコネクターのログ(トレース)ファイルを生成する方法

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更新日: 2022年02月15日 Article ID: 9347
 
 
 
 

カスペルスキーのスペシャリストは、Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows に関係する問題のトラブルシューティングのために、Kaspersky Security Center ネットワークエージェントコネクターのトレースファイルの送信をお願いすることがあります。

Kaspersky Security Center ネットワークエージェントコネクターのトレースファイルを生成するには:

  1. 管理者のユーザーアカウントを使用していることを確認します。
  2. Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows で トレースファイルの生成 を有効にします。
  3. Kaspersky Security Center ネットワークエージェントサービスを再開します。

  1. 状況 / 問題を再現します。
  2. Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows でトレースファイルの生成を無効にします。
  3. Kaspersky Security Center ネットワークエージェントサービスを再開します。
  4. トレースファイルを保存します。

トレースファイルが隠しフォルダー %ProgramData%\Kaspersky Lab\KES\Traces に作成されます。フォルダーにアクセスするには、隠しファイルとフォルダーの表示設定を有効にします。手順については、こちらの記事 をご参照ください。

トレースファイルは、その生成を停止し、ネットワークエージェントサービス(またはコンピューター)を再起動するまで削除できません。トレースファイルを問題の説明とともに カンパニーアカウント 経由でカスペルスキーのテクニカルサポートに送信してください。

 
 
 
 
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