Microsoft Outlook 用の Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows プラグインのトレースファイルを生成する方法

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

Microsoft Outlook 用の Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows プラグインのトレースファイルを生成する方法

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2013 9月 09 Article ID: 9354
 
 
 
 

Microsoft Outlook 用のカスペルスキープラグインのトレースファイル(ログファイル)とは 

Microsoft Outlook 用のアプリケーションプラグインのトレースファイル(ログファイル)は、Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows プラグインの動作に関係する問題を分析するために必要です。

トレースファイル(ログファイル)の生成方法 

  1. アプリケーション GUI でトレースファイルの作成を有効にします。
  2. メールクライアントを実行するか、再起動して、問題が発生したときの状況を再現します。
  3. Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows でのトレースを無効にします。

トレースファイルの場所 

トレースファイルは、フォルダー %ProgramData%\Kaspersky Lab に保存されます:

  • Windows XP/Windows Server 2003 - C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Kaspersky Lab\
  • Windows 8/Windows 7/Windows Vista/Windows Server 2008 R2 - C:\ProgramData\Kaspersky Lab\

トレースファイルのフォーマット 

%ProgramData% フォルダーに、<アプリケーションのバージョン>_<pid Outlook>.[mcou.OUTLOOK.EXE.log] の形式の名前が付いたファイルが作成されます。


Microsoft Outlook 用のプラグインのトレースファイルが作成されたら 

Kaspersky Lab のスペシャリストは、通常、トレースファイルなどの追加データのご提供をお願いします。そのため、ファイルをお問い合わせに添付して、Kaspersky Lab テクニカルサポートに送信してください。

 
 
 
 
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