Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows の保護機能

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for file servers)

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows の保護機能

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2017 9月 28 Article ID: 9366
 
 
 
 

次の保護機能をワークステーションにインストールできます:

  • ファイルアンチウイルス
  • メールアンチウイルス
  • ウェブアンチウイルス
  • メッセンジャーアンチウイルス
  • ファイアウォール
  • ネットワーク攻撃防御
  • システムウォッチャー
  • アプリケーション起動コントロール
  • アプリケーション権限コントロール
  • ぜい弱性モニター
  • デバイスコントロール
  • ウェブコントロール
  • ドライブの暗号化
  • ファイルの暗号化
  • アンチウイルススキャン、ぜい弱性スキャン、アップデートタスク
  • Kaspersky Security Center 10 ネットワークエージェントコネクタ

次の保護機能をサーバーにインストールできます:

  • ファイルアンチウイルス
  • ファイアウォール
  • ネットワーク攻撃防御
  • アンチウイルススキャン、ぜい弱性スキャン、アップデートタスク
  • Kaspersky Security Center 10 ネットワークエージェントコネクタ


ファイルアンチウイルス
 

ファイルアンチウイルスは、コンピューターのファイルシステムを保護します。この機能はシステム起動時に開始され、RAM に常駐します。コンピューター上でユーザーにより開かれるファイル、保存されるファイル、実行されるファイルのすべて、さらにマウントされたディスクのすべてをスキャンします。ファイルアンチウイルスは各ファイルのアドレスインスタンスに割り込み、ウイルスや悪意のあるオブジェクトがないか、対象のファイルをスキャンします。


メールアンチウイルス
 

メールアンチウイルスは、ウイルスや悪意のあるオブジェクトがないかすべての送受信メールをスキャンします。


ウェブアンチウイルス
 

ウェブアンチウイルスは、Web ページ上の危険が疑われるスクリプトの実行に割り込み、ブロックします。ウェブアンチウイルスは、ローカルホストから HTTP プロトコルおよび FTP プロトコルで送受信されるデータを保護し、疑わしい Web サイトやフィッシング Web サイトに誘導するリンクを検知します。


メッセンジャーアンチウイルス
 

メッセンジャーアンチウイルスは、メッセンジャーにより使用されるプロトコルを介してローカルホストに着信するデータを保護します。これにより、多くのメッセンジャーシステムを安全に使用できます。


ファイアウォール
 

ファイアウォールは、コンピューターがインターネットまたは LAN に接続されているときに、オペレーティングシステムに損害を与える可能性のあるすべての脅威をブロックすることにより、ローカルホストに保存された個人情報を保護します。この機能は、ソフトウェアネットワークルールとネットワークパッケージルールの 2 種類のルールを使用して、すべてのネットワーク動作のフィルタリングを行います。


ネットワーク攻撃防御

この機能は、ネットワーク攻撃に特有の動作がないか、ネットワークトラフィックを監視します。ネットワーク攻撃を検知すると、攻撃元のコンピューターをブロックします。


システムウォッチャー
 

システムウォッチャーは、ローカルホストでのソフトウェア動作に関する情報を蓄積し、効率性向上のためにその情報を他の保護機能と共有します。

エクスプロイト保護技術 が追加されました。 (New!)

アプリケーション起動コントロール  

アプリケーション起動コントロールは、アプリケーションを起動しようとするユーザーの操作を監視し、コントロールします。


アプリケーション権限コントロール
 

アプリケーション権限コントロールは、オペレーティングシステムでのソフトウェアの動作を記録し、ソフトウェアグループごとのルールに従って調整します。これらのルールは、ユーザーの個人情報やオペレーティングシステムのリソースに対するソフトウェアからのアクセスを決定します。このデータには、ユーザーファイル(マイドキュメントフォルダー、Cookie、履歴)、および最も使用されるソフトウェアの設定とコアデータが入ったファイル、フォルダー、レジストリキーが含まれます。


ぜい弱性モニター
 

ぜい弱性モニターは、ローカルホストで実行されているソフトウェアおよび稼働中のソフトウェアをリアルタイムでスキャンします。


デバイス管理
 

デバイスコントロールは、データストレージデバイス(ハードディスク、リムーバブルデバイス、ストリーマ、CD/DVD ドライブ)、データ転送デバイス(モデム)、データ出力デバイス(プリンター)、接続インターフェイス(USB、Bluetooth、赤外線)に対する柔軟なアクセス制限を設定できます。


ウェブコントロール

Web コントロールにより、Web ページに対する各ユーザー固有のアクセス制限を柔軟に設定できます。


ドライブの暗号化 (New!) 
 

この新しい機能により、ハードディスクとリムーバブルディスク全体を暗号化できます。

ファイルの暗号化 (New!) 

この新しい機能により、ローカルホストのハードディスクとリムーバブルディスクに保存されているファイルを暗号化できます。

 
 
 
 
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