Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows Workstations での暗号化

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows Workstations での暗号化

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2014 10月 08 Article ID: 9382
 
 
 
 

Kasperksy Endpoint Security 10 for Windows を使用して、暗号化できまるのは、以下のとおりです:

  • ワークステーションのローカルハードディスクに保存されているファイル
  • リムーバブルメディアに保存されているファイル
  • リムーバブルドライブ全体
  • ハードディスクドライブ全体

ワークステーションのローカルハードディスク上のファイルの暗号化

  1. 管理者は、ポリシーでファイルリストを生成します。クライアントホストのハードディスクに含まれるファイル拡張子または拡張子のグループならびにフォルダーに従って、生成します。
  2. 次に、別のソフトウェアにより作成されたファイルを暗号化するために、本製品が使用するポリシーでの処理を作成します。
  3. ポリシーが適用された後、ファイルの暗号化と復号化が行われます。

リムーバブルメディア上のデータの暗号化

  1. 管理者はすべてのリムーバブルメディアに適用されるポリシーで既定の暗号化ルールを作成します。この既定のルールは最低の優先順位を持ちます。
  2. 管理者は、個々のリムーバブルデバイスモデルに対するルールを作成します。
  3. 管理者は、特定の ID を持つリムーバブルドライブに対するルールを作成します。このルールは最高の優先順位を持ちます。
  4. ルールの優先順位に従ってポリシーが適用された後、ファイルの暗号化と復号化が行われます。

暗号化されたファイルへのアプリケーションのアクセス権限の管理

管理者は、他のソフトウェアに対して暗号化されたファイルへのアクセスのルールを設定できます。アクセスは許可(暗号化されたテキストの形式でのみ)または拒否のいずれかに設定できます。

暗号化された圧縮ファイルの作成

ユーザーは暗号化された圧縮ファイルを作成し、それをパスワードによって保護できます。

ハードディスクの暗号化

  1. 管理者は、ポリシーですべてのハードディスクに対する既定の暗号化ルールを作成します。
  2. 管理者は、暗号化から除外するハードディスクのリストを生成します。
  3. ポリシー適用後、ハードディスクのすべての論理パーティションがセクターごとに暗号化されます。
ハードディスクの暗号化に関する詳細
 
 
 
 
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