Kaspersky Security 10 for Mobile の新機能

 

Kaspersky Security 10 for Mobile

 
 
 

Kaspersky Security 10 for Mobile の新機能

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2014 12月 15 Article ID: 9602
 
 
 
 
  • Kaspersky Security Center からユーザーの携帯番号宛てに SMS を送信するか、会社のメールアドレスにメールを送信することにより、Android 端末に本製品をインストールできるようになりました。
  • Android 4.0以上に対応しました。 ※Android 5.0には対応していません。
  • iOS 端末に対応しました。iOS 端末では、Kaspersky Security 10 はカテゴリによって Web サイトをブロックし、Jailbreak(脱獄)を検知します。
  • Kaspersky Security Center による iOS 端末への本製品のリモートインストールと管理の機能が追加されました。
  • Kaspersky Security Network のカテゴリに応じて Web リソースをブロックする機能が追加されました。このオプションにより、悪意のあるサイト、フィッシングサイト、または迷惑サイトへのアクセスをブロックできます。
  • 許可するアプリ、ブロックするアプリ、インストールが必要なアプリ(必須アプリ)のリストを作成する機能が追加されました。
  • コンテナを作成し、利用できるようになりました。コンテナとはコンテナ内のモバイルアプリの処理を管理できる特別なモバイルアプリです。コンテナにより使用を許可するアプリとインストールするアプリをコンテナする事が出来ます。
  • 現在インストールされているアプリの Kaspersky Security Network によるスキャン機能が追加されました。
  • プロテクションの有効時にヒューリスティックスキャンを行えるようになりました。
  • アドウェアや、その他の悪意のあるモバイルデバイス管理アプリを検知できるようになりました。
  • Android 端末での不正な管理者権限の取得や、iOS 端末での Jailbreak(脱獄)、またこれらによる端末のコントロールを検知できるようになりました。
  • Android 端末向けの本製品に次のオプションが追加されました:
    • 管理モードでの Kaspersky Security 10 のアクティベーション。このオプションにより、Android モバイル端末上で追加タスクを実行できます。
    • モバイルデバイスの設定と Kaspersky Security Center を使用した本製品のアンインストール。
  • 盗難対策の機能が強化されました。Kaspersky Security Center から盗難対策を起動し、モバイル端末にあるデータを削除できるようになりました。
  • 着信拒否の機能が強化されました。ホワイトリストやブラックリストに、通話ログや SMS リストからデータをインポートできるようになりました。
  • レポートに記録できるイベントのリストが拡張されました。
 
 
 
 
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