ライセンスの有効期限が切れた場合の動作に関して

 

Kaspersky Endpoint Security 11.x for Windows

 
 
 

ライセンスの有効期限が切れた場合の動作に関して

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2019 3 14 Article ID: 9899
 
 
 
 

本記事は法人向け製品の全ての製品バージョンを対象としています

 
 
 
 

商用ライセンスの有効期限が切れた場合、以下の機能が停止いたします。

  • 定義データベースの更新
  • Kaspersky Security Networkの使用
  • ファイル暗号化

※ライセンスの有効期間が終了する前に変更および暗号化されたファイルは引き続き暗号化されますが新しいファイルは暗号化されません。

有効期限が切れている場合でも、ライセンスが期限切れとなる前にダウンロードした最後のデータベースを使用して、感染オブジェクトの駆除をおこないます。

但し、なんらかの方法により手動でデータベースをダウンロードし、ライセンス有効期限切れとなっている状態の製品に適用しようとした場合、製品はそのデータベースを不正に利用しているとみなし、すべての機能を停止します。

  • (!)商用ライセンスを利用している場合、試用版ライセンスを使用したライセンス期間の延長はできません。

試用版ライセンスの有効期限が切れた場合は、製品のすべての機能が停止します。

  • (!)試用版ライセンスを使用した場合、新たな試用版ライセンスを適用して利用期間を延長することはできません。もし、2つ目の試用版ライセンスを追加した場合、最初に適用した試用版ライセンスの有効期限と同じ期間で終了します。

有効期限切れにより製品の機能が停止した場合、新たに購入いただいた商用ライセンスをインストールすることで、すべての機能が利用できるようになります。製品自体を再インストールする必要はありません。

 
 
 
 
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