アクティベーションコードの自動配信機能

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

アクティベーションコードの自動配信機能

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2019 2月 01 Article ID: 9966
 
 
 
 

アクティベーションコード自動配信の新しいメカニズムが Kaspersky Security Center 10 に導入されました。

この機能により、管理サーバーは、ライセンス情報データがリポジトリに追加されると、ただちにそのデータの配信を開始できます。コードはマルチキャストにより送信され、アップデートエージェントから配信されます。

Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows または Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows がインストールされている管理対象コンピューターは、それぞれ製品の現在のライセンスをチェックします。現在のライセンスがない場合、または現在のライセンスの有効期限が 8 日以内に切れる場合(かつ利用可能な予備のライセンスがない場合)は、新しいライセンスが必要とみなされます。

現在のライセンスのチェックで製品がライセンスを必要としていると判定され、管理サーバーに追加されたアクティベーションコードをその製品で使用できる場合、ライセンスデータがクライアントコンピューターから送信され、現在のライセンスとして追加されます。チェックにより現在のライセンスの有効期間の残りが 8 日以内であると判定された場合、新しいライセンスが予備のライセンスとして追加されます。

アクティベーションコードを使用する場合、Kaspersky Lab のアクティベーションサーバーに接続し、ライセンスを確認する必要があります。これは、Kaspersky Security Center 10 の一部として提供されているアクティベーションプロキシと呼ばれる特別なメカニズムにより行われます。アクティベーションプロキシへアクセスは、管理対象のウイルス対策製品によってランダムに行われます。

ただし、アクティベーションコードが自動的に配信されても、現在の製品版ライセンスの有効期限が切れていた場合、しばらくの間(最大 30 分)データベースをアップデートできないことがあります。
 
 
 
 
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