非推奨設定:メッセージ処理設定ルールで”元メッセージを添付して通知”を指定した場合の危険性

 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

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2014 3月 26 Article ID: 9982
 
 
 
 

作成済みメッセージ処理設定ルールの編集、またはメッセージ処理設定ルールの新規作成時、[通知]のセクションで[受信者に通知]の設定を行う事が可能です。

通知する内容として2種類用意されており、[通知のみ]と[(非推奨)元のメッセージを添付して通知]のどちらかが選択可能です。

[(非推奨)元のメッセージを添付して通知]を選択した場合、通知メッセージと共に元メールの本文と添付ファイルが受信者に送付されます。

添付ファイルに悪意のあるオブジェクトが存在したとしても、この設定はその添付ファイルも送付してしまうため、メール受信者がウイルス感染を起こしてしまう危険性が非常に高くなります。特別な理由がある場合を除き、この設定は行わないでください。

 
 
 
 
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