カスペルスキー インターネット セキュリティ
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- 削除または感染駆除されたオブジェクトを復元する方法
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- インターネットの個人情報の保護
- 金融取引とオンラインショッピングを保護する
- カスペルスキー パスワードマネージャーの起動
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- Webサイトの閲覧中のバナー広告対策
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- 共存できないアプリケーションの削除
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- コンピューターゲーム用のシステムリソースを確保する方法
- カスペルスキー インターネット セキュリティの実行によるオペレーティングシステムのリソースへの負荷を最適化する方法
- コンピューター上での操作の履歴を削除する方法
- 保護機能を一時停止および再開する方法
- 既定の設定を復元する方法
- 本製品の動作レポートを表示する方法
- アプリケーション設定を別のコンピューターに適用する方法
- Kaspersky Security Networkへの参加の設定
- ハードウェア仮想化を使用した保護
- AMSI(Antimalware Scan Interface)を使用した保護
- コマンドプロンプトからのアプリケーションの使用
- カスペルスキー インターネット セキュリティの評価
- テクニカルサポートへの問い合わせ
- 制限と警告
- 製品のその他の情報源
- 用語解説
- iChecker
- Kaspersky Security Network(KSN)
- 悪意のあるWebサイトの定義データベース
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- サードパーティ製のコードに関する情報
- 商標に関する通知
金融取引とオンラインショッピングの保護について
銀行や決済システムのWebサイトで入力する個人情報(口座番号、オンラインバンキングのパスワードなど)を保護するため、またオンラインで支払いをするときに資金を盗難から保護するために、カスペルスキー インターネット セキュリティは、そのようなWebサイトを保護されたブラウザーで開くように求めるメッセージを表示します。
「保護されたブラウザー」は、銀行や決済システムのWebサイトにアクセスする際にユーザーのデータを保護する特殊なブラウザー操作モードです。また、保護されたブラウザーは隔離された環境で起動し、他のアプリケーションが保護されたブラウザーの処理にコードを埋め込むのを防ぎます。Mozilla FirefoxおよびGoogle Chromeブラウザーに対しては、サードパーティのアドオンが保護されたブラウザーの機能に影響しないように、特別なプロファイルが作成されます。本製品は、作成されたプロファイル内にブラウザーが保存するデータには影響を与えません。
ChromiumベースのMicrosoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefox、またはInternet Explorerを使用している場合、保護されたブラウザーは別ウィンドウで開きます。
本製品はカスペルスキープラグインを使用して保護されたブラウザーの機能を提供します。
動作環境を満たさないブラウザーは、保護されたブラウザーモードでは動作しません。このようなブラウザーの代わりに、アプリケーション設定で指定されたChromiumベースのMicrosoft Edgeまたはその他のブラウザーが保護されたブラウザーモードで開始されます。
以下の場合には、保護されたブラウザーを実行できません:
- 製品設定ウィンドウの[全般]セクションの[セルフディフェンスを有効にする]サブセクションのチェックボックスがオフになっている場合
- ブラウザーでJavaScriptが無効になっている場合
保護されたブラウザーをYandexブラウザーで開く
カスペルスキー インターネット セキュリティはYandexブラウザーでの金融取引の保護を制限付きでサポートしています。保護されたブラウザーで開くために、本製品は特別なスクリプトをWebページ(および通信)に埋め込みます。カスペルスキー プラグインは使用できません。Webトラッキング防止機能とバナー広告対策機能は動作しますが、Yandexブラウザーで設定できません。
保護されたブラウザーの機能
保護されたブラウザーモードでは、次の種別の脅威から保護します:
- 信頼できないモジュール:銀行やネット決済のWebサイトにアクセスするたびに、信頼できないモジュールのチェックを行います。
- ルートキット:保護されたブラウザーの起動時にルートキットのスキャンを行います。
- 銀行またはネット決済のWebサイトの無効な証明書:銀行またはネット決済のWebサイトへのアクセス時に証明書をチェックします。このチェックは問題がある証明書の定義データベースに対して実行されます。
保護されたブラウザーのステータス
保護されたブラウザーでWebサイトを開くと、ブラウザーの縁に枠が表示されます。枠の色は保護ステータスを示しています。
ブラウザーの枠は次のカラーパターンで表示されます:
- 緑色の枠:すべてのチェックが正常に実行されていることを示します。保護されたブラウザーを引き続き使用できます。
- 黄色の枠:解決すべきセキュリティの問題を明らかにしていることを示します。
次の脅威とセキュリティの問題を検知することができます:
- 信頼できないモジュール:コンピューターのスキャンと駆除が必要です。
- ルートキット:コンピューターのスキャンと駆除が必要です。
- 銀行またはネット決済のWebサイトの無効な証明書。
検知された脅威を除去しない場合、銀行またはネット決済のWebサイトの接続セッションにおけるセキュリティは保証されません。保護レベルが低下した、保護されたブラウザーの起動と使用に関連するイベントは、Windowsのイベントログに記録されます。
スクリーンショットに対する保護について
保護されたWebサイトの閲覧時にデータを保護するため、カスペルスキー インターネット セキュリティは、スパイウェアでスクリーンショットが不正に撮影されないようにします。スクリーンショットに対する保護は、既定では有効です。スクリーンショットに対する保護は、ハードウェア仮想化が無効の場合でも実行されます。
クリップボードデータの保護について
カスペルスキー インターネット セキュリティは、オンラインで支払いをする際のクリップボードへの不正アクセスをブロックし、データの窃盗を防ぎます。このようなブロックは、信頼できないアプリケーションがクリップボードに不正にアクセスしようとする場合にのみアクティブになります。アプリケーションのウィンドウから別のアプリケーションのウィンドウへ手動でデータをコピーする場合(たとえば、メモ帳からテキストエディターウィンドウ)、クリップボードへのアクセスは許可されます。
クリップボードの保護は、ハードウェア仮想化が無効の場合には実行されません。
保護されたブラウザーをMicrosoft Windows 10オペレーティングシステムで起動した場合、カスペルスキー インターネット セキュリティは、Windowsの汎用アプリケーションとクリップボード間の操作をブロックします。