カスペルスキー インターネット セキュリティ
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インターネットの個人情報の保護 > コンピューターのキーボードから入力したデータの保護について
コンピューターのキーボードから入力したデータの保護について
コンピューターのキーボードから入力したデータの保護について
コンピューターのキーボードでのデータ入力を保護することで、キーボードからWebサイトに入力されたデータの傍受を回避できます。キーボードでのデータ入力保護を有効にするには、ブラウザーでカスペルスキー プラグインをアクティベートする必要があります。コンピューターのキーボードからのデータ入力保護は、さまざまなWebサイトで設定できます。入力情報の漏洩防止を設定すると、カーソルがあるフィールドの隣に入力情報の漏洩防止が有効になったことを知らせるメッセージが表示されます。既定では、入力情報の漏洩防止は、インターネットコミュニケーション以外の全カテゴリのWebサイトで有効になっています。
入力情報の漏洩防止には次の制限があります:
- 入力情報の漏洩防止は、ChromiumベースのMicrosoft Edge、Mozilla Firefox、およびGoogle Chromeでのみ利用できます(Google Chrome 69.x 以降では利用できません)。他のブラウザーを使用する場合、コンピューターのキーボードから入力したデータは傍受から保護されません。
- 入力情報の漏洩防止は、Sandboxieアプリケーションで実行しているブラウザーでは使用できません。
- 個人情報の入力を要求するWebサイトがハッキングされている場合、個人情報がWebサイトから直接侵入者の手に渡るため、コンピューターのキーボードからのデータ入力を保護しても、個人情報は保護されません。
上のリストでは、データ入力の保護が機能しない主な制限について説明しています。制限に関する全リストは、カスペルスキーのテクニカルサポートサイトにある記事で確認できます。
データ入力の保護の制限事項
カスペルスキー インターネット セキュリティの入力情報の漏洩防止機能には次の制限事項があります:
- 保護機能は次のブラウザーでのみ動作します: ChromiumベースのMicrosoft Edge、Mozilla Firefox、Mozilla Firefox ESR、カスペルスキー プラグインがインストールされて有効になっている Google Chrome。
- 保護機能は次の条件を満たすページに対してのみ動作します:
- URL アドレスのリストに登録されているか、入力情報の漏洩防止を必要とするカテゴリのページ。
- 保護されたブラウザー内でページが開かれている。
- ページが URL の除外リストに含まれていない。
- ページにパスワード入力のフィールドがある:同時に、本製品の設定で「すべてのWebサイトのパスワード入力フィールド」の隣にあるチェックボックスがオンになっている。
- チェックボックスがオンになっているかどうかを確認するには、[詳細] → [データ入力の保護]へ移動します。[入力情報の漏洩防止]セクションで、[カテゴリの編集]をクリックします。
- 保護機能は次の条件を満たすフィールドに対してのみ動作します:
- 入力フィールドが1行で、HTMLタグ "<input>" に対応している。
- 入力フィールドが非表示になっていない: type 属性が "hidden" でなく、表示フィールドのCSSスタイルが "none" でない。
- 入力フィールドの種別がsubmit、radio、checkbox、button、imageでない。
- 入力フィールドが読み取り専用(readOnly)でない。
- 入力フィールドが入力可能(get focus)である。
- 入力フィールドに最大長(maxlength)属性が設定されている場合、最小文字数は3文字以上に設定されている。
- 保護機能は次の場合は動作しません:
- データ入力にIME技術が使用されている。
- 入力フィールドはパスワード入力フィールドでない。
カスペルスキー インターネット セキュリティをインストールした後で、コンピューターを再起動する前の期間、本製品はいかなるアプリケーションに対しても、ユーザーが入力した最初の文字を読み取りません。
問題がある場合は、マイ カスペルスキーを使用してカスペルスキーのテクニカルサポートに問題の詳細な説明を添えてリクエストを送信してください。
マイ カスペルスキーを使用した操作の詳細についてはヘルプを参照してください。.
記事 ID: 70745、 前回の更新日時: 2020年8月21日