ファイルやフォルダ、アプリケーションを保護対象から除外する方法

 

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ファイルやフォルダ、アプリケーションを保護対象から除外する方法

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更新日: 2019 4 24 Article ID: 14855
 
 
 
 

対象製品 :

  • カスペルスキー インターネット セキュリティ
  • カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ
 
 
 
 

不審な動作を検出する「 ふるまい検知 」技術や、アプリケーションの動作を制御する「 アプリケーションコントロール 」機能等により、実際には安全なファイルであってもカスペルスキー製品が危険と判断し、ブロックや削除( 隔離 )する場合があります。

この記事では、カスペルスキー製品によって危険であると判断されたファイルやフォルダ、アプリケーションを、カスペルスキー製品の保護対象から除外登録する方法を説明します。ただし、正規のアプリケーションや Web サイトであっても除外登録することで安全性が損なわれる可能性があること にご注意ください。

アプリケーションやゲームが正常に起動できない場合等にも、この対話形式での除外登録をお試しください。


設定手順


手順 1

製品のメイン画面を開き 、左下の歯車のアイコン( 14308_icon )をクリックします。


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手順 2

推奨される処理を自動的に実行する ]のチェックを外します。


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手順 3

製品のメイン画面を開き、[ 便利ツール ] > [ 隔離 ]の順にクリックします。


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手順 4

削除( 隔離 )されてしまったファイルやアプリケーションを選択し、[ 復元 ] > [ 復元 ]の順にクリックすると、ファイルやアプリケーションが元の場所に復元されます。

駆除されてしまったファイルやアプリケーションは、隔離には保存されません。該当するアプリケーションの再インストールが必要になります。

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手順 5

カスペルスキー製品によって危険であると判断されたファイルやアプリケーションを実行します。



手順 6

カスペルスキー製品はポップアップ通知で全ての処理をユーザへ確認します。「 アプリケーションコントロール 」機能でアプリケーションの動作が制限されている場合は、下記のようなポップアップが表示されます。[ 追加の操作 ] > [ このアプリケーションを信頼する ]の順に選択することで、該当のアプリケーションの動作を全て許可できます。


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正規のアプリケーション( 合法ソフトウェア )だが、コンピューターに潜在的な危険をもたらす可能性があるファイルを検知すると、下記のようなポップアップが表示されます。[ 除外リストに追加 ]をクリックすると、適切な除外の為のルールが作成されます。


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削除 ][ ブロック ]以外の選択肢が表示されない場合、「 ブロック 」を選択し、以下の 手順 7-1手順 7-2 に記載の手順で除外の為のルールを作成します。


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手順 7-1

製品のメイン画面を開く と、[ 危険にさらされています ]と表示されます。

詳細な情報を確認する為、[ 詳細 ]をクリックします。


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手順 7-2

解決 ] の右にある下矢印をクリックし、[ 除外リストに追加 ]を選択します。内容を確認後に[ 追加 ]をクリックすると、適切な除外の為のルールが作成されます。


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除外リストを手動で管理( 追加 / 編集 / 削除 )する方法

 
 
 
 
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