Kaspersky Security Network が正常に機能していることを確認する方法(法人向け製品)

 

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Kaspersky Security Network が正常に機能していることを確認する方法(法人向け製品)

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更新日: 2021年05月31日 Article ID: 13979
 
 
 
 

Kaspersky Security Center を使用して Kaspersky Security Network(KSN)が正常に機能していることを確認する方法:

  1. Kaspersky Security Center を起動します。
  2. 確認を行うカスペルスキー製品のポリシーのプロパティを開き、KSN が有効になっていること および ロックが閉じていることを確認します。確認する場所は製品により異なります。Endpoint Security for Windows 11.5.0 の場合には、ポリシーのプロパティを開き、[ 先進の脅威対策 ] - [ Kaspersky Security Network ] の順にクリックして移動します。

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  1. 管理サーバーのプロパティを開いて [ KSN プロキシ ] - [ KSN プロキシの統計 ] の順に移動し、[ KSN 接続を確認 ] をクリックします。

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※ この時点で問題がない場合には [ KSN 接続済み ] と表示されます。

  1. クライアントコンピューターで generic_autotest_bad.zip をダウンロードして解凍します。解凍用パスワードは「 infected 」です。
  2. 解凍されたファイルを実行します。
  3. カスペルスキー製品のレポートを開き、感染したファイルが検出されたことを確認します。 
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KSN が正しく機能している場合は、UDS:DangerousObject.Multi.Generic に関するエントリが表示されます。
 
 
 
 
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