Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

ファイル操作のインターセプターの種別の決定

2023年3月3日

ID 197903

このステップでは、使用されるオペレーティングシステムのファイル操作のインターセプターの種別が判断されます。fanotify テクノロジーをサポートしないオペレーティングシステムの場合、カーネルモジュールのコンパイルが開始されます。

カーネルモジュールのコンパイルプロセス中に必要なパッケージが検出されない場合、それらのインストールを指示するメッセージが表示されます。パッケージをダウンロードできない場合、エラーメッセージが表示されます。

必要なパッケージがすべて使用可能な場合、ファイル脅威対策タスクの開始時にカーネルモジュールが自動的にコンパイルされます。

Kaspersky Endpoint Security の初期設定の完了後、カーネルモジュールをコンパイルできます。

この記事はお役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。
フィードバックをいただき、ありがとうございました。改善に向けて取り組んでまいります。
フィードバックをいただき、ありがとうございました。改善に向けて取り組んでまいります。