Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

コマンドラインを使用した本製品の導入

2023年3月3日

ID 198107

Kaspersky Endpoint Security は、DEB および RPM 形式のパッケージで配信されます。本製品用とグラフィカルユーザーインターフェイス用の、別々のパッケージもあります。

本製品のインストール時に、次の操作を実行できます:

  • グラフィカルユーザーインターフェイスを使用せずに、製品パッケージのみをインストールします。
  • グラフィカルユーザーインターフェイスパッケージをインストールする。

    グラフィカルユーザーインターフェイスのパッケージを、本製品のパッケージがインストールされていないクライアントデバイスにインストールすることはできません。

apt パッケージマネージャーのバージョンが 1.1.X より前の場合は、dpkg / rpm パッケージマネージャー(オペレーティングシステムによって異なります)を使用してインストールします。

コマンドラインを使用して本製品のインストールが完了したら、初期設定スクリプトの実行または自動モードで、アプリケーションの初期設定を行います。

このセクションの内容

コマンドラインを使用したネットワークエージェントのインストール

本製品の初期設定

製品初期設定の自動モード

初期設定情報ファイルの設定

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