Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

アップデートにプロキシサーバーを使用

2023年3月3日

ID 202137

アップデート元から定義データベースとソフトウェアモジュールのアップデートをダウンロードするために、場合によってはプロキシサーバーを設定する必要があります。複数のアップデート元がある場合、プロキシサーバー設定はすべてのアップデート元に適用されます。一部のアップデート元にプロキシサーバーが必要ない場合は、Kaspersky Endpoint Security ポリシーの設定でプロキシサーバーの使用をオフにすることができます。本製品はプロキシサーバーを使用して、Kaspersky Security Network やアクティベーションサーバーにもアクセスします。

特定の管理グループによるプロキシサーバーの使用を有効にするには:

  1. Web コンソールのメインウィンドウで、[デバイス]→[ポリシーとプロファイル]タブを順に選択します。
  2. ポリシーのリストで、プロキシサーバーの使用をオフにしたいデバイスの管理グループの Kaspersky Endpoint Security ポリシーを選択します。ポリシー名のリンクをクリックすると、ポリシーのプロパティウィンドウが表示されます。
  3. ポリシーのプロパティウィンドウで、[アプリケーション設定]タブを選択します。
  4. 全般設定]→[プロキシサーバー設定]セクションの順に移動します。
  5. プロキシサーバー設定]セクションで、[指定したプロキシサーバー設定を使用する]をオンにし、必要なプロキシサーバー設定を指定します。
  6. OK]をクリックします。
  7. 保存]をクリックします。

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