Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

コンテナスキャンの全般設定の編集

2023年3月3日

ID 207299

コンテナスキャンの全般設定の編集

製品設定を変更するには root 権限が必要になります。

コンテナスキャンの全般設定を編集するには:

  1. --get-container-settings コマンドを使用して、コンテナスキャンの全般設定を設定情報ファイルに保存します:

    kesl-control [-C] --get-container-settings --file <設定情報ファイルの名前>

  2. 作成された設定情報ファイルを開き、必要なコンテナスキャンの設定を編集して、変更内容を保存します。
  3. --set-container-settings コマンドを使用して、設定情報ファイルから製品にコンテナのスキャン設定をインポートします:

    kesl-control [-C] --set-container-settings --file <設定情報ファイルの名前>

Kaspersky Endpoint Security を 再起動すると、設定の新しい値が適用されます。

kesl-control --get-container-settings コマンド

kesl-control --get-container-settings コマンドは、コンテナスキャンの全般設定を表示します。このコマンドを使用して、コンテナスキャンの全般設定を設定情報ファイルにインポートすることもできます。

コマンド構文

kesl-control [-C] --get-container-settings [--file <設定情報ファイルの名前>]

引数とキー

--file <設定情報ファイルの名前> - コンテナスキャンの設定を保存する設定情報ファイルの名前。

パスを指定しないでファイルの名前を指定した場合、そのファイルは現在のディレクトリに作成されます。指定された名前のファイルが指定されたパスに既に存在する場合は、上書きされます。指定されたディレクトリがディスクに見つからない場合、設定情報ファイルは作成されません。

kesl-control --set-container-settings コマンド

kesl-control --set-container-settings コマンドは、コマンドキーを使用してコンテナスキャンの全般設定を定義するか、指定された設定情報ファイルからコンテナスキャンの全般設定をインポートします。

コマンド構文

kesl-control [-C] --set-container-settings --file <設定情報ファイルの名前>

kesl-control [-C] --set-container-settings <設定名>=<設定値> <設定名>=<設定値>

引数とキー

--file <設定情報ファイルの名前> - ファイルの絶対パスを含む設定情報ファイルの名前。このファイルからコンテナスキャンの設定が製品にインポートされます。

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