Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

[ルールの追加]ウィンドウ

2023年3月3日

ID 246004

このウィンドウでは、作成したアプリケーションコントロールルールを設定します。

アプリケーションコントロールルールの追加

設定

説明

説明

アプリケーションコントロールルールの説明。

ルールのステータス

ドロップダウンリストで、アプリケーションコントロールルールのステータスを選択できます:

  • 有効 - ルールが有効であり、アプリケーションコントロールは動作中にこのルールを適用します。
  • 無効 - ルールは無効であり、アプリケーションコントロールの実行時にルールは使用されません。
  • テスト - アプリケーションコントロールによりルールの条件を満たすアプリケーションの起動が許可されます。ただし、これらのアプリケーションの起動に関する情報がレポートに記録されます。

カテゴリ

この設定グループには、[設定]が含まれています。このボタンをクリックすると、[アプリケーションコントロールのカテゴリ]ウィンドウが表示されます。

アクセスコントロールのリスト

この表には、アプリ管理ルールが適用されるユーザーまたはユーザーグループのリストと、それらに割り当てられているアクセスの種別が表示されており、次の列で構成されています:

  • プリンシパル名 - アプリケーションコントロールルールが適用されるユーザーまたはユーザーグループの名前。
  • アクセス - アクセスの種別:[許可]、[ブロック]。

     

    プリンシパルは、追加編集削除ができます。

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