Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

インストールパッケージの作成

2023年3月3日

ID 247278

インストールパッケージを作成するには:

  1. Web コンソールのメインウィンドウで、[デバイスの検出と製品の導入]→[導入と割り当て]→[インストールパッケージ]を選択します。

    Web コンソールにダウンロードされたインストールパッケージのリストが表示されます。

  2. 追加]をクリックします。

    インストールパッケージの作成ウィザードが開始されます。ウィザードの指示に従います。

  3. ウィザードの最初のページで、[カスペルスキー製品のインストールパッケージを作成する]を選択します。

    ウィザードにより、カスペルスキーのサーバーにある配布キットからインストールパッケージが作成されます。リストは、製品の新しいバージョンが公開されると自動的に更新されます。Kaspersky Endpoint Security のインストールには、このオプションを選択することを推奨します。

    ファイルからインストールパッケージを作成することもできます。

    Kaspersky Security Center Cloud コンソールでは、ファイルからインストールパッケージを作成することはできません。

  4. Kaspersky Endpoint Security の配布パッケージを選択します。配布キットに関する情報が右側に表示されます。
  5. 情報を確認し、[ダウンロードしてインストールパッケージを作成]をクリックします。インストールパッケージの作成プロセスが開始されます。
  6. インストールパッケージの作成中に、使用許諾契約書とプライバシーポリシーの条項に同意します。ウィザードに表示されたら、お客様とカスペルスキーとの間で締結する使用許諾契約書、およびデータの処理と転送について説明しているプライバシーポリシーの内容を確認します。インストールパッケージの作成を続行するには、使用許諾契約書とプライバシーポリシーの条件を理解して同意することを確認します。

インストールパッケージが作成され、Web コンソールに追加されます。インストールパッケージを使用すると、企業ネットワークのデバイスに本製品をインストールしたり、製品のバージョンをアップデートしたりできます。

インストールパッケージのプロパティでは、[設定]タブで製品のインストール設定も指定できます(下の表を参照)。

バージョンが 14.2 よりも前の Kaspersky Security Center Web Console では Kaspersky Endpoint Security 11.4.0 for Linux のインストールパッケージを設定できません。設定情報ファイル autoinstall.ini を使用して設定を編集してください。

インストールパッケージの設定

セクション

説明

ロケールを指定します

本製品の操作中に使用されるロケールを指定するには、このチェックボックスをオンにします。RFC 3066 で指定されている形式のロケール。この設定が指定されていない場合、既定のロケールが使用されます。

本製品をアクティベートします

このチェックボックスをオンにしてアクティベーションコードを指定します。

アップデート元

アップデート元を指定します:

  • カスペルスキーのアップデートサーバー
  • Kaspersky Security Center 管理サーバー
  • ローカルネットワークまたはインターネット上の他のアップデート元

インストール後にアップデートタスクを実行します

本製品のインストール後にアップデートタスクを実行するには、このチェックボックスをオンにします。

プロキシサーバーを指定します

インターネットへの接続に使用されるプロキシサーバーのアドレスを指定するには、このチェックボックスをオンにします。

カーネルソースをインストールします

カーネルモジュールのコンパイルを自動的に開始するには、このチェックボックスをオンにします。

GUI を使用します

グラフィカルユーザーインターフェイスの使用を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

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