Kaspersky Endpoint Security for Windows のルート証明書を Mozilla Firefox 及び Thunderbird に追加する方法

更新日: 2024年1月25日 Article ID: 15816
 
 
 
 
本記事の対象となるアプリケーションとバージョンを表示する
  • Kaspersky Endpoint Security 12.4 for Windows (バージョン 12.4.0.467)
  • Kaspersky Endpoint Security 12.3 for Windows (バージョン 12.3.0.493)
  • Kaspersky Endpoint Security 12.2 for Windows (バージョン 12.2.0.462)
  • Kaspersky Endpoint Security 12.1 for Windows (バージョン 12.1.0.506)
  • Kaspersky Endpoint Security 12 for Windows (バージョン 12.0.0.465)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.11 for Windows (バージョン 11.11.0.452)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.10 for Windows (バージョン 11.10.0.399)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.9 for Windows (バージョン 11.9.0.351)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.8 for Windows (バージョン 11.8.0.384)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.7 for Windows (バージョン 11.7.0.669)
  • Kaspersky Endpoint Security 11.6 for Windows (バージョン 11.6.0.394)
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows はルート証明書を利用して、暗号化されたトラフィックを解読、分析します。ルート証明書は製品のインストール時に OS の証明書ストレージに追加されます。

Mozilla Firefox と Thunderbird は独自の証明書ストレージを使用しています。暗号化されたトラフィックの制御に関するエラーを回避するため、Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows は Mozilla Firefox と Thunderbird の設定を変更し、独自のストレージだけでなく、システム証明書ストレージも使用させます。

製品の設定でこのオプションを無効にしている場合は、以下の手順 を参照してカスペルスキーのルート証明書を Mozilla Firefox と Thunderbird の証明書ストレージに手動で追加してください。追加しない場合、製品で HTTPS ページを開けません。

 
 
 
 

Mozilla Firefox または Thunderbird の証明書ストレージにカスペルスキーのルート証明書を追加する方法

 
 
 
 

システム証明書ストレージを使うように Mozilla Firefox と Thunderbird の設定を変更する方法

 
 
 
 
 
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