削除対象としてマークされているデバイスのリストの表示

2024年5月17日

ID 138146

Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールの[デバイス]→[削除対象としてマーク]セクションに、削除する予定のデバイスのリストが表示されます。

リストには、デバイスとその所有者に関する次の情報を示す列が含まれています:

  • 進捗:アイコンは、Kaspersky Endpoint Security Cloud に接続されているデバイスからのセキュリティ製品のアンインストールのステータスを反映しています:
    • 青い文字盤([スケジュール済み])。セキュリティ製品のアンインストールがスケジュール設定されているか、進行中です。
    • 緑色の円の中にある緑色のチェックマーク([完了])。セキュリティ製品が正常にアンインストールされました。このステータスのデバイスは、24 時間ごとにリストから自動的に削除されます。すぐにリストから消したい場合は、デバイスを手動で完全に削除できます。
    • 赤丸の中にある赤十字([エラー])。セキュリティ製品のアンインストール中にエラーが発生しました。エラーの詳細情報は、デバイスの詳細情報が記載されたページにあります。

      この場合、セキュリティ製品は手動でアンインストールする必要があります。その後、リストからデバイスを完全に削除できます。

    • オレンジ色の吹き出し([手動])。セキュリティ製品は手動でアンインストールする必要があります。その後、リストからデバイスを完全に削除できます。
  • OS。デバイスにインストールされているオペレーティングシステムの名前が含まれます。
  • 名前。デバイス名が含まれ、デバイスにインストールされているオペレーティングシステムの名前とバージョンが指定されています。デバイス名のリンクをクリックすると、デバイスの詳細情報を含むページに進めます。
  • デバイスの所有者。デバイス所有者のユーザーアカウント名とメールアドレスが含まれます。

    デバイスに所有者が割り当てられていない場合、[未割り当て]と表示されます。Windows デバイスの場合、Kaspersky Endpoint Security Cloud はデバイスのプロパティウィンドウに[前回のログインを表示]を表示します。そこには、このデバイスに前回ログインしたユーザーのユーザーエイリアスが表示されます。

  • グループ名。デバイスの所有者が属するグループの名前が含まれます。
  • セキュリティ プロファイル。デバイスに割り当てられたセキュリティプロファイルの名前が含まれます。

デバイスのリストは、アンインストールのステータスでフィルタリングできます。

デバイスのリストをフィルタリングするには、

デバイスを表示]に隣接する、必要なアンインストールステータスのリンクをクリックします。

フィルタリングを削除するには、

すべて]をクリックします。

デバイスのリストを次の列で並べ替えることができます:[進捗]、[OS]、[名前]、[デバイスの所有者]、[グループ名]。

リストを並べ替えるには:

列名のリンクをクリックします。

列名は大文字で表示されます。列の名前の隣には、上向き矢印(˄)で並べ替え方向を示しています。並べ替えの方向を変更するには、もう一度クリックします。列の名前の横に、下向き矢印(˅)が表示されます。

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