新機能

2024年5月17日

ID 147133

このセクションでは、Kaspersky Endpoint Security Cloud と Kaspersky Business Hub の各バージョンの新機能と改善点に関する情報について説明します。

アップデート 24.8.1

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.8

  • ユーザーの追加の外観の改善

    ユーザーを追加する手順を見直し、ウィザード形式に近づけてより使いやすく改善しました。

  • Kaspersky Endpoint Security for Windows の新しいバージョンがサポートされるようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud から、ユーザーのデバイスの Kaspersky Endpoint Security for Windows を新バージョン 12.5 へアップデートできます。

  • APNs 証明書の更新時期が分かりやすくなりました

    ワークスペースの APNs 証明書の有効期間の終了が近くなっていたり、または有効期間が終了している場合、メールで通知を受け取れるようになりました。有効期間が終了する前に証明書を更新し、iOS と iPadOS を実行しているデバイスの管理を継続することができます。

  • 保護ステータスレポートの更新

    各デバイスについて、所有者のグループがレポートに表示されるようになりました。これは、1 つのワークスペース内で顧客を区別するためにグループを使用するマネージドサービスプロバイダ(MSP)の場合に特に便利です。

Update 24.7.1

  • Kaspersky Endpoint Security Cloud に関する契約書をアップデートしました。
  • Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.7

  • Kaspersky Endpoint Security for Windows の新しいバージョンがサポートされるようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud から、ユーザーのデバイスの Kaspersky Endpoint Security for Windows を新バージョン 12.4 へアップデートできます。

  • 変更したセキュリティプロファイルの動作を改善したい場合は、簡単に修正できます。

    1 回クリックするだけで、カスペルスキーが推奨する設定にセキュリティプロファイルをリセットできます

  • 新しい言語のサポート

    Kaspersky Endpoint Security Cloud のユーザーインターフェイスに、繁体字中国語版が追加されました。

Update 24.6.2

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.6.1

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.6

  • 特定のデバイスへのパッチとアップデートのインストール

    パッチとアップデートをインストールするデバイスを選択できるようになりました。

    少数のデバイスにアップデートをインストールしてテストする場合や、インストール対象から特定のデバイスを除外する場合に役立ちます。

  • Kaspersky Endpoint Security for Mac の新しいバージョンをサポートするようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud のバージョン 12.0 の配布パッケージを用意し、このパッケージをダウンロードして macOS のユーザーに配布することができます。その後、ユーザーは新しいバージョンの Kaspersky Endpoint Security for Mac をデバイスにインストールできます。

  • Data Discovery が検出可能なデータ種別が追加

    チリ在住者の重要な情報または個人の情報の共有を検出できるようになりました。

Update 24.5.1

  • 多くのブラウザーの旧バージョンはサポートされなくなりました(バージョン 102 より前の Firefox ESR)。
  • Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.5

  • 新バージョンのセキュリティ製品をサポートするようになりました

    Kaspersky Endpoint Security 12.3 for Windows と Kaspersky Endpoint Security 11.3 patch C for Mac をサポートするようになりました。

    Windows を実行しているユーザーのデバイス上のセキュリティ製品を、Kaspersky Endpoint Security Cloud の新しいバージョンにアップデートできます。

    Kaspersky Endpoint Security for Mac の新しいバージョンでは、macOS Sonoma 14 が動作するユーザーのデバイスを管理することができます。Kaspersky Endpoint Security Cloud から新しいバージョンの配布パッケージを準備し、このパッケージをダウンロードすることで macOS ユーザーに配布することができます。その後、ユーザーは新しいバージョンの Kaspersky Endpoint Security for Mac を自分のデバイスにインストールすることができます。

  • 暗号化された macOS デバイスの復元がより簡単になりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールのデバイスのプロパティで、暗号化された macOS デバイスの回復キーを表示できるようになりました。パスワードを忘れたユーザーが、FileValut で暗号化されたデバイスへアクセスできるようにする手助けがより容易になります。

  • 保護ステータスレポートの更新

    Windows および macOS を実行している各デバイスに、レポートで所有者のエイリアスとメールアドレスが表示されるようになりました。これにより、デバイスに問題が発生した場合に連絡する必要がある人物を簡単に見つけることができます。

  • マルウェアスキャンの除外機能の強化

    Windows を実行しているユーザーのデバイスでマルウェアスキャンを設定する際、すべての保護コンポーネントを除外できるようになりました。

  • ユーザーとのコミュニケーション向上

    Kaspersky Endpoint Security Cloud を使用して、デバイスの所有者がブロックされた Web サイトにアクセスしようとした際に Windows を実行しているデバイスに表示されるメッセージのテンプレートを編集することができます。

Update 24.4.2

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.4.1

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.4

  • 1 台のデバイスでマルウェアスキャンを実行

    デバイスのプロパティから、特定のデバイスのマルウェアスキャンを実行できます。スキャンのステータスはデバイスのプロパティにも表示されます。

  • 新バージョンのモバイル OS をサポートするようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud は、Android 14、iOS 17、 iPadOS 17 をサポートするようになりました。

  • Data Discovery が検出可能なデータ種別が追加

    コロンビア、メキシコ在住者の重要な情報または個人の情報の共有を検出できるようになりました。

  • 割り当てられたデバイスがある場合でもユーザーのアカウントを削除

    Windows および macOS を実行しているデバイスを所有しているユーザーのアカウントを削除する場合、これらのデバイスは未割り当てになります。

    また、ユーザーアカウントを含むグループを削除できるようになり、ユーザーアカウントは削除されるか、別のグループに移動します。

Update 24.3.2

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.3.1

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.3

  • Kaspersky Endpoint Security for Windows の新しいバージョンがサポートされるようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud から、ユーザーのデバイスの Kaspersky Endpoint Security for Windows を新バージョン 12.2 へアップデートできます。

  • Data Discovery が検出可能なデータ種別が追加

    ブラジル、ポルトガル在住者の重要な情報または個人の情報の共有を検出できるようになりました。

  • Cloud Discovery を使用して、3100 を超えるクラウドサービスの使用状況を監視

    新しくサポートされるクラウドサービスには、一般的な生成 AI ツールと決済システムが含まれます。

  • Kaspersky Endpoint Security for Windows および Kaspersky Endpoint Security for Mac の配布パッケージを簡単にユーザーと共有できるようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud の配布パッケージをダウンロードするリンクをコピーして、最適な方法でユーザーに送信できるようになりました。

  • 脆弱性診断とパッチ管理がアップデートされました

    脆弱性レポートにアクセスしやすくなりました。VA&PM セクションで直接開けるようになりました。

Update 24.2.1

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.2

  • Kaspersky Endpoint Security for Windows の新しいバージョンがサポートされるようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud から、ユーザーのデバイスの Kaspersky Endpoint Security for Windows を新バージョン 12.1 へアップデートできます。

  • 定額制ライセンス情報のオンデマンド更新

    ワークスペースで使用されている定額制ライセンスの情報を表示する時、表示されたデータを更新することができます。これは、マネージドサービスプロバイダである場合に特に便利です。

  • セキュリティ製品のアンインストール設定に関する改善

    Kaspersky Endpoint Security for Windows とネットワークエージェントの削除が異なるパスワードで保護されている場合、アンインストールを設定する際に両方のパスワードを指定できるようにしました。

Update 24.1.2

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.1.1

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 24.1

Kaspersky Endpoint Security for Mac の新しいバージョンをサポートするようになりました

Kaspersky Endpoint Security Cloud のバージョン 11.3 の配布パッケージを用意し、このパッケージをダウンロードして macOS のユーザーに配布することができます。その後、ユーザーは新しいバージョンの Kaspersky Endpoint Security for Mac をデバイスにインストールできます。

Update 24.0.1

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

UPDATE 24.0

  • Cloud Discovery を使用して、2700 を超えるクラウドサービスの使用状況を監視

    2700 以上のクラウドサービスを監視できるようになりました。
    また、クラウドサービスのリスクレベルの計算方法も改善されました。決済情報の保存に関する性能などの、新しい要素が考慮されるようになっています。これにより、一部のサービスのリスクレベルが変更される場合があります。

  • Kaspersky Endpoint Security for Windows の新しいバージョンがサポートされるようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud から、ユーザーのデバイスの Kaspersky Endpoint Security for Windows を新バージョン 12.0 へアップデートできます。

Update 23.2

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 23.1

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

UPDATE 23.0

  • 脆弱性診断とパッチ管理がアップデートされました

    新しいセクションにより、両機能の俯瞰が可能になります。ソフトウェアの脆弱性、脆弱性を修正するパッチ、インストール済みのアプリケーションのアップデートの数を 1か所で把握できます。
    また、計画済みのアップデートをクリックしてすぐにインストールできます。

  • アップグレード後に、管理コンソールを設定する時間が確保できない場合があるかと思います。その場合も、問題ありません

    最近のアップグレードのニュースをチェックし、任意の時間に必要な設定を定義できます。

  • 会社の信頼ゾーンをより柔軟に設定できるようになりました

    特定の IP アドレスとポートを使用するアプリケーションが開始したネットワークトラフィックを除外することができます。

  • Data Discovery が検出可能なデータ種別が追加

    スペイン在住者の重要な情報または個人の情報の共有を検出できるようになりました。

Update 22.1

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

UPDATE 22.0

  • 脆弱性診断パッチ管理の機能が強化されました

    デバイスで検知された脆弱性を修正するパッチに加え、ユーザーのデバイスにインストールされたアプリケーションのアップデートを管理できるようになりました。また、アップデートのインストールと脆弱性の修正の進行状況が、管理コンソールで表示されるようになりました。

  • ユーザーデバイスの管理が改善されました

    カスペルスキーのエキスパートによる推奨事項に従うことにより、ユーザーとデバイスの保護の問題を簡単に修正できます。これらの推奨事項は、デバイスユーザーの詳細で見つけることができます。
    また、ユーザーとグループの上限数が増えました。ユーザーのグループが 50 まで作成可能になり、セキュリティプロファイルが 50 人のユーザーまたは 50 グループに割り当て可能となりました。

  • ユーザーデバイスの保護レベルの低下を防止します

    ネットワークエージェントにパスワードによる保護を設定し、デバイスからの予期せぬ削除を回避できるようになりました。

  • Data Discovery が検出可能なデータ種別が追加

    イギリス在住者の重要な情報または個人の情報を検出できるようになりました。

  • Kaspersky Endpoint Security for Mac の新しいバージョンをサポートするようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud は、Kaspersky Endpoint Security 11.2 patch D for Mac をサポートするようになりました。これにより、macOS Ventura 13 のユーザーデバイスが管理可能になりました。

  • 新バージョンの Android をサポートするようになりました

    Android 12L と 13 をサポートするようになりました。

Update 21.3

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 21.2

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 21.1

Kaspersky Endpoint Security Cloud のパフォーマンスと安定性が改善されました。

UPDATE 21.0

  • Cloud Discovery を使用して、2400 を超えるクラウドサービスの使用状況を監視

    2400 を超えるクラウドサービスを監視できます。また、コンソールの Cloud Discovery ページのデザインを変更しました。これにより、大量のサービスを速くスムーズに取り扱えるようになりました。

  • クラウドサービスへのユーザーアクセスの管理を強化しました

    ブロック対象カテゴリに属するクラウドサービスへのアクセスを許可できるようになりました。

  • Data Discovery が検出可能なデータ種別が追加

    フランス在住者の重要な情報または個人の情報を検出できるようになりました。

  • パッチ管理を強化しました

    グループ化されたパッチのインストール、またはそれらの使用許諾契約書への同意が数クリックでできるようになりました。また、パッチのインストールをスケジュールする際のタイムゾーンを定義できるようになりました。また、多くのユーザーエクスペリエンスが改善されました。

    Kaspersky Endpoint Security Cloud Plus または Pro を使用可能なライセンスで、アップデートされた機能をお試しいただけます。

  • Kaspersky Endpoint Security for Windows の新しいバージョンがサポートされるようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud が、Kaspersky Endpoint Security 11.10 for Windows をサポートするようになりました。

Update 20.4

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 20.3

Kaspersky Endpoint Security Cloud の契約書、およびデータ処理に関する契約書の本文を更新しました。

Update 20.2

  • イベントが発生した場所のチェックが簡単になりました

    ユーザーデバイスで発生したイベントに関するメール通知に、ワークスペースの名前とリンク、デバイス所有者のエイリアスとメールアドレスが含まれるようになりました。

  • Kaspersky Endpoint Security for Mac の新しいバージョンをサポートするようになりました

    macOS Monterey 12.3 と Kaspersky Endpoint Security 11.2 Patch C for Mac を実行するユーザーデバイスが管理可能になりました。

  • Endpoint Detection and Response の機能を改善しました

    Kaspersky Threat Intelligence Portal で、リモート IP アドレスと URL をチェックできるようになりました。また、多くのユーザーエクスペリエンスが改善されました。

Update 20.1

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

UPDATE 20.0

Update 19.2

  • Kaspersky Endpoint Security Cloud が、Kaspersky Endpoint Security 11.8 for Windows をサポートするようになりました。

Update 18.1

  • Cloud Discovery を使用して、1000 を超えるクラウドサービスの使用状況を監視

    1000 を超えるクラウドサービスを監視できます。また、コンソールの Cloud Discovery ページのデザインを変更しました。これにより、大量のサービスを速くスムーズに取り扱えるようになりました。

  • Data Discovery が検出可能なデータ種別が追加

    アメリカ在住者、イタリア在住者の重要な情報または個人情報を検出できるようになりました。また、ドキュメントおよび画像から機密情報が検出可能になりました。

  • セキュリティプロファイルをワークスペース間で管理します

    ワークスペース間でのセキュリティ設定の転送が可能になりました。セキュリティプロファイルのファイルへのエクスポート、別のワークスペースへのインポートが数クリックで完了します。

  • ユーザーデバイスへの高度な攻撃を継続的に追跡します

    Endpoint Detection and Response Preview の評価期間を、2022 年 4 月 1 日まで延長しました。

UPDATE 18.0

  • Data Discovery を Kaspersky Endpoint Security Cloud Plus ライセンスで使用し、機密性が高いデータの監視を継続しましょう

    Data Discovery のベータテストはほぼ終了しています。Office 365 クラウドストレージにある重要な情報または個人情報の監視を継続するには、ベータテストの終了日(2021 年 11 月 15 日)以降に、Kaspersky Endpoint Security Cloud Plus を使用可能なライセンスを使用して本製品をアクティベートする必要があります。

  • 新バージョンのセキュリティ製品をサポートするようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud は、Kaspersky Endpoint Security 11.7 for Windows、Kaspersky Endpoint Security 11.2 for Mac をサポートします。
    新しいバージョンの Kaspersky Endpoint Security for Mac を使用して、Apple M1 チップ搭載の Mac デバイスを保護してください。

  • 会社で使用されているクラウドサービスのリスクレベルをチェックしてください

    Cloud Discovery のウィジェットに、各クラウドサービスのリスクレベルを追加しました。セキュリティ要件に合致しないサービスをウィジェットからブロックできます(Plus ライセンスで本製品をアクティベートする場合)。

  • 新バージョンのモバイル OS をサポートするようになりました

    Kaspersky Endpoint Security Cloud は、Android 12、iOS 15、 iPadOS 15 をサポートするようになりました。

Update 17.2

  • Kaspersky Business Hub からライセンスレポートをダウンロードできるようになりました。このレポートには、アカウントに登録された会社で使用されているすべてのライセンスの情報が含まれています。

Update 17.1

  • より便利で最新の reCAPTCHA が、カスペルスキー CAPTCHA ではなく、アカウント管理シナリオに表示されるようになりました。

UPDATE 17.0

  • Cloud Discovery ウィジェットで、各クラウドサービスがセキュリティプロファイルで許可またはブロックされているかどうかを確認できるようになりました。ブロック対象のサービスを許可することも可能です。
  • 次の機能を改善および簡素化しました。

    新しい外観と操作感も気に入っていただけたら幸いです。

  • まもなく、Kaspersky Endpoint Security for Windows バージョン 10.x は、Kaspersky Endpoint Security Cloud のサポート対象外となります。これらのバージョンをまだ使用中である場合、Kaspersky Endpoint Security for Windows を最新バージョンへアップグレードすることを強く推奨します。

Update 16.2

  • Kaspersky Business Hub でのライセンスの購入更新が再び可能になりました。

Update 16.1

  • Data Discovery 機能のベータテストが進行中です。

    ベータテストには、多くの方々にご参加いただいております。そのため、ベータテスト期間を 2021 年 9 月 30 日まで延長しました。

  • Endpoint Detection and Response Preview の機能向上:

    Endpoint Detection and Response Preview ウィジェットで、脅威の活動連鎖の図表が未調査である検知を簡単に参照できるようになりました。
    また、独立したセクションを追加しました。そのセクションで、脅威の活動連鎖の図表がある最近の脅威すべてを参照可能です。
    また、この新しいセクションから、現在の検知に関する情報をすべて CSV ファイルにエクスポートできます。エクスポート後のファイルを、管理者へのレポートの準備にご活用いただくことも可能です。

  • Data Discovery の機能向上:

    検出に関する情報を表示するウィンドウに、検出されたファイルへの完全パスが表示されるようになりました。これにより、機密性が高い個人情報を共有する際の問題の解決に役立ちます。ファイルへのリンクをファイルの所有者に共有し、ファイルの削除や、ファイルの共有場所へアクセス可能なメンバーの変更などを依頼することができます。
    また、Office 365 クラウドストレージで現在検出されている機密データに関する情報をすべて CSV ファイルにエクスポートできるようになりました。このファイルを、管理者へのレポートの準備にご活用いただくことも可能です。

UPDATE 16.0

  • 新機能として、Endpoint Detection and Response Preview を実装しました。この機能を使用すると、高度な攻撃の検知とその対策、図表に可視化した脅威の活動連鎖を使用しての原因解明、今後のレビューを目的とした詳細のドリルダウンが可能になります。
  • Kaspersky Endpoint Security Cloud が、Kaspersky Endpoint Security 11.6 for Windows をサポートするようになりました。

Update 15.2

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 15.1

Kaspersky Endpoint Security Cloud と Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

UPDATE 15.0

  • 新機能の Data Discovery のベータ版が追加されました。この機能を使用すると、Office 365 クラウドストレージ内のファイルにある、重要な情報が検出されます。情報が検出された各ファイルの次の情報を表示できます:ファイル名、共有先(プライベート、社内、社外)、最終編集者。
  • Windows デバイスの保護の除外リストの設定が可能になりました:
  • カスペルスキー製品とサービスのプライバシーポリシーが更新されました。

UPDATE 14.0

  • Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールのデバイスのプロパティで、暗号化された Windows デバイスの回復キーを表示できるようになりました。これにより、パスワードを忘れたユーザーの支援がより容易となり、BitLocker で暗号化されたデバイスへアクセスできるようになります。
  • Kaspersky Business Hub と Kaspersky Endpoint Security Cloud のユーザーインターフェイスの日本語版が使用可能になりました。
  • ウェブ脅威対策の除外リストを、Windows デバイスで管理できるようになりました。
  • Kaspersky Endpoint Security 11.5 for Windows と Kaspersky Endpoint Security 11.1 for Mac をサポートしました。

Update 13.1

Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

UPDATE 13.0

  • ベータモードで、アプリ内で悪意のあるソフトウェアのトレーニングを受講できるようになりました。

    悪意のあるソフトウェアのトレーニングはいくつかの理論から始まります。次に、シミュレートされた Windows 環境での対話式の課題に進み、第 1 レベルのインシデント対応スキルを学習します。Kaspersky Business Hub の新しい専用タブからいつでもトレーニングを開始できます。

  • セキュリティプロファイルによる保護の強度を確認し、ワンクリックで最大にできるようになりました。セキュリティプロファイル強度は、プロファイルによるユーザーデバイスの保護強度を示します。
  • メールでレポートの配信をスケジュールする機能を追加しました。これにより、ユーザーのデバイスの保護に関する定期的な通知を受け取ることができます。
  • 同じ名前のデバイスの識別に関する問題が解消されました。Kaspersky Endpoint Security Cloud に接続されたデバイスの名前を変更できるようになりました。
  • Kaspersky Endpoint Security Cloud が、Kaspersky Endpoint Security 11.4 for Windows をサポートするようになりました。
  • Kaspersky Endpoint Security Cloud は Android 11 をサポートするようになりました。
  • Kaspersky Endpoint Security Cloud 管理コンソールで動画による説明を視聴できるようになりました。本製品の使用開始時にご活用ください。
  • Windows デバイスのパスワードによる保護の設定を簡略化しました。
  • モバイルデバイスの Kaspersky Endpoint Security Cloud への接続を改善しました。Kaspersky Endpoint Security for Android の初期設定中にユーザーのデバイスが Kaspersky Endpoint Security Cloud に接続できない場合、ユーザーはメールからダウンロードリンクと指示内容をコピーし、Kaspersky Endpoint Security for Android に貼り付けることができます。
  • アプリがバックグラウンドモードの時に、Kaspersky Endpoint Security for Android からの通知とポップアップを非表示にする機能を追加しました。モバイルデバイスユーザーがアプリに気を取られたくない場合に使用してください。

Update 12.3

  • Kaspersky Business Hub のアカウントのセキュリティを強化するために、二段階認証が導入されました。
  • Kaspersky Business Hub で、多くの内部機能が改善されました。

Update 12.2

すべてのワークスペースで集計された保護の統計を提供するウィジェットとバナーの表示を更新しました。

UPDATE 12.0

  • Cloud Discovery のベータテスト期間を 2020 年 3 月 31 日まで延長しました。Kaspersky Endpoint Security Cloud をアップグレードすると、Cloud Discovery は 2019 年 4 月以降に購入されたライセンスでのみ使用できます。

    Cloud Discovery では、管理対象の Windows デバイスでのクラウドサービスの使用を監視し、不要と思われるクラウドサービスへのアクセスをブロックできます。ブロック機能は、Kaspersky Endpoint Security Cloud Plus ライセンスでのみ使用できます。

  • Kaspersky Endpoint Security Cloud Plus ライセンスを購入した場合、同じライセンスで Kaspersky Security for Microsoft Office 365 をアクティベートできるようになりました。

    Kaspersky Security for Microsoft Office 365 は、Office 365 の企業メール、ファイル共有、通信、コラボレーションサービスを、マルウェア、フィッシング、スパム、その他の脅威から保護します。

    Office 365 を保護するには、Kaspersky Security for Microsoft Office 365 のワークスペースを作成します。ワークスペースが作成されたら、Kaspersky Endpoint Security Cloud Plus ライセンスのアクティベーションコードを入力できます。アクティベーションコードは、ライセンス購入後に受信したメールに記載されています。

  • Kaspersky Endpoint Security Cloud が、Kaspersky Endpoint Security 11.3 for Windows をサポートするようになりました。
  • Kaspersky Business Hub で特別なウィジェットとバナーを使用することにより、マネージドサービスプロバイダ(MSP)管理者は、すべてのワークスペースの主要な健全性指標の全体像を把握できるようになりました。

Update 11.2

世界中の人々がリモートワークや遠隔教育に移行する際に、Microsoft Teams およびその他の Office 365 アプリケーションを保護するために、180 日間延長された Kaspersky Security for Microsoft Office 365 の無料試用版を提供します。

Update 11.1

Kaspersky Business Hub の安定性と可用性が向上しました。

UPDATE 11.0

  • Cloud Discovery 機能のベータテストが進行中です。ベータテストには、多くの方々にご参加いただいております。そのため、ベータテスト期間を 2020 年 3 月 31 日まで延長しました。
  • Cloud Discovery 機能により、不要と思われるクラウドサービスへのアクセスをブロックできるようになりました。

    この機能は、Kaspersky Endpoint Security for Windows のバージョンが 11.2 以降の場合にのみ使用できます。ワークスペースに以前のバージョンの Kaspersky Endpoint Security for Windows がある場合、バージョン 11.2 の配布パッケージを準備してください。配布パッケージの準備が完了すると、管理対象デバイスで Kaspersky Endpoint Security for Windows が自動的にアップデートされます。

  • 暗号化された接続のスキャン機能を設定できるようになりました。

    この機能は、クラウドサービスへのアクセスの制御、Web 脅威の検知、および Web サイトへのアクセスの制御をそれぞれ改善することにより、Cloud Discoveryウェブ脅威対策、およびウェブコントロール機能を強化します。

  • Windows および macOS の管理対象デバイスから、セキュリティ製品をリモートでアンインストールできるようになりました。

    この機能を使用すると、これらのデバイスを管理する必要がなくなった場合に、デバイスで使用されているセキュリティ製品のライセンスを解放できます。後で、このライセンスを他のデバイスで使用できます。

  • Kaspersky Endpoint Security Cloud が、Kaspersky Endpoint Security 11.2 for Windows をサポートするようになりました。
  • Kaspersky Endpoint Security Cloud が受信、保存、処理できるデータのリストを更新しました。

Update 10.3

顧客のフィードバックに基づいて、Kaspersky Endpoint Security Cloud から非アクティブなデバイスを削除するための内部ルールを調整しました。60 日間何も操作しない場合でも、明示的に削除するまでデバイスは表示されたままになります。

Update 10.1

Kaspersky Business Hub は、Kaspersky Security for Microsoft Office 365 による SharePoint Online の保護をサポートするようになりました。

UPDATE 10.0

  • Kaspersky Endpoint Security Cloud は iOS 13、iPadOS 13、および macOS 10.15 をサポートするようになりました。

    Kaspersky Endpoint Security 10 for Mac は macOS 10.15 Catalina をサポートしていません。
    macOS を上記のバージョンにアップグレードすると、Kaspersky Endpoint Security 10 for Mac によるユーザーのデバイスの保護が終了します。
    デバイスの保護を再開するには、Kaspersky Endpoint Security 11 for Mac の配布パッケージをダウンロードして、macOS ユーザーに配信する必要があります。次に、ユーザーは新しいバージョンの Kaspersky Endpoint Security for Mac をデバイスにインストールする必要があります。配布パッケージをダウンロードする方法。

  • 会社のブランド変更に伴い、Kaspersky Endpoint Security Cloud のユーザーインターフェイスの Kaspersky Lab の名前をカスペルスキーに置き換えました。

Update 9.3

  • 会社のブランド変更に伴い、Kaspersky Business Hub のユーザーインターフェイスの Kaspersky Lab の名前を、カスペルスキーに置き換えました。
  • メンテナンスタスクが営業時間外に実行されるようになりました。
  • Kaspersky Security for Microsoft Office 365 で、多くの内部機能が改善されました。

Update 9.2

  • 既定]セキュリティプロファイルのコピーを作成できるようになりました。
  • レポートを CSV ファイルにエクスポートできるようになりました。
  • デバイス]セクションに、ステータスでデバイスをフィルタリングするためのリンクが表示されるようになりました。
  • 所有者のいない Windows デバイスのプロパティで、このデバイスに前回ログインしたユーザーに関する情報を表示するようになりました。
  • Android Q のサポートが追加されました。

Update 9.1

  • カスペルスキー製品とサービスのプライバシーポリシーが更新されました。
  • 多くの内部機能が改善されました。

UPDATE 9.0

  • Cloud Discovery のベータ版がリリースされました。
  • 監視情報および統計情報がウィジェットとして表示されるようになりました。

Update 8.5

  • カスペルスキーの新しいロゴが追加されました。
  • Kaspersky Business Hub のパフォーマンスと安定性が改善されました。

Update 8.4

  • Kaspersky Endpoint Security for Windows および Kaspersky Endpoint Security for Mac のバージョンに関する情報が、Kaspersky Security Network の設定でより適切に整理および詳細化されるようになりました。
  • 管理コンソールでの Kaspersky Endpoint Security Cloud のバージョンの表示が再設計されました。
  • Kaspersky Endpoint Security Cloud のパフォーマンスと安定性が改善されました。

Update 8.3

  • 会社]タブが再設計されました。
  • 会社]タブで、会社リストの並べ替えが可能になりました。
  • Kaspersky Business Hub のスタートページのテキストが修正されました。
  • 発音区別符号のある言語で、[フィードバック]タブに文字が正しく表示されるようになりました。

Update 8.2

  • ライセンスを変更すると、Kaspersky Endpoint Security Cloud で使用可能な機能に関する詳細情報を表示できるようになりました。使用できる機能は、ライセンスの種別によって異なります。
  • カスペルスキーの Web コミュニティへのリンクが追加されました。コミュニティは、顧客がカスペルスキー製品について質問したり回答したりできるポータルです。
  • Kaspersky Endpoint Security Cloud の品質と安定性を高めるために、その他の改善が実装されました。

Update 8.1

  • Kaspersky Business Hub のスタートページで、Kaspersky Endpoint Security Cloud の新しくリリースされたエディションに関する説明が追加されました。
  • より効率的なパフォーマンス監視のために、一連の内部機能の改善が実装されました。

UPDATE 8.0

Kaspersky Endpoint Security Cloud の変更点:

Kaspersky Business Hub の変更点:

  • Kaspersky Business Hub のユーザーインターフェイスが改善されました:
    • 会社]タブと[ライセンス]タブが再設計されました。
    • 多くのブラウザーの旧バージョンはサポートされなくなりました(バージョン 65.0 より前の Chrome、バージョン 45 より前の Firefox)。
  • Kaspersky Security for Microsoft Office 365 の無中断運用を目的とした機能改善が実装されました。

Update 7.5

  • ユーザーの登録時、強度の低いパスワードのチェックが改善されました。登録時にユーザーが強度の低いパスワードを入力すると、エラーメッセージが表示されます。
  • 多くの内部機能の改善が実装されました。

Update 7.4

ウェブコントロールルールの保存に関する問題が解決されました。

Update 7.3

  • ログインページのレイアウトが改善されました。
  • ブラジル、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンのユーザーが Kaspersky Business Hub を使用して、Kaspersky Endpoint Security Cloud および Kaspersky Security for Microsoft Office 365 のライセンスを購入できるようになりました。ライセンスを購入する方法。
  • ソフトウェアのパフォーマンスと安定性を強化するために、いくつかの内部機能の改善が実装されました。

Update 7.2

  • Kaspersky Security for Microsoft Office 365 のユーザーに管理者権限が付与されると、Kaspersky Business Hub にアカウントがない場合でも、そのユーザーは Kaspersky Endpoint Security Cloud の管理者になります。既存の Kaspersky Endpoint Security Cloud ユーザーは管理者に昇格します。Kaspersky Business Hub でアカウントを作成すると、新しい管理者はすぐに Kaspersky Endpoint Security Cloud のワークスペースにアクセスできます。
  • Kaspersky Security for Microsoft Office 365 のユーザーから管理者権限が取り消されると、この管理ユーザーは Kaspersky Endpoint Security Cloud の通常のユーザーになります。
  • ニュースとフィードバック]セクションが画面に表示される速度が大幅に向上しました。
  • 多くの内部機能の改善が実装されました。

Update 7.1

ニュースとフィードバック]セクションが導入されました。これにより、Kaspersky Endpoint Security Cloud のこれまでのアップデート履歴のデータを確認できるようになり、製品開発チームへのフィードバックの提供も可能になりました。

UPDATE 7

  • レポート]セクションが追加されました。これで、デバイスの保護ステータス、アプリケーションのバージョン、およびソリューションのその他多くの側面に関するレポートを実行できます。
  • コンソールの再設計が完了しました。ユーザー、デバイス、セキュリティ設定を管理するための画面上のスペースを拡張しました。
  • セキュリティプロファイルの新しいレイアウトにより、プロファイル内の専用セクションにすばやく移動できるようになりました。

Update 6.7

いくつかの内部機能が改善されました。

Update 6.6

  • アカウント登録と認証フォームの新しいデザイン。
  • Kaspersky Security Integrations for MSP の内部機能の技術的な改善が実装されました。

Update 6.5

  • アプリケーションの初回起動時に余分な画面を削除することで、ユーザーエクスペリエンスを最適化しました。
  • 会社リストとライセンスリストの両方に、すべてのライセンス種別の正確な有効期限が表示されるようになりました。

Update 6.4

Kaspersky Security for Microsoft Office 365 および Kaspersky Security Integrations for MSP の内部最適化。この内部変更は、ユーザーの操作には影響しません。

Update 6.3

Kaspersky Security for Microsoft Office 365 のデータ処理に関する契約書のアップデート、不具合の修正。

Update 6.2

  • ポータル機能をサポートするために管理者に送信される一連のメールが更新されました。このメールには、より明確なガイダンスが提供され、Kaspersky Business Hub で利用可能なソフトウェア製品に関する情報が含まれています。
  • マーケティング目的のユーザーデータ処理に関する条項に基づいてユーザーから提供されるデータが指定されています。

Update 6.1

ソフトウェア製品の品質が向上されています。

UPDATE 6

  • Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows の新しいバージョンが使用可能です。Kaspersky Endpoint Security 11 for Windows の新バージョンへのアップデートは、アップデートタスクを使用してリモートで自動的にインストールできます。
  • ふるまい検知、修復エンジン、および脆弱性攻撃ブロックコンポーネントがサーバーオペレーティングシステムで使用可能になりました。この機能は、ランサムウェアからシステムを保護します。
  • デバイス]セクションで、管理者はデバイスの所有者が属するグループを確認できます。本製品を一般データ保護規則(GDPR)の要件に準拠させるために、多くの点が改善されました。

Update 5.2

  • ワークスペースを削除するオプションが Kaspersky Business Hub に追加されました。既定では、ワークスペースは「削除待ち」状態に移行し、最終的に 7 日以内に削除されます。ワークスペースに削除のマークが付けられているのと同時にワークスペースを強制的に削除することもできます。
  • ソリューションを GDPR 要件に準拠させるために、多くの改良が行われました。

Update 5.1

  • ワークスペースのリストを含むウィンドウに、個別の[ライセンス]タブが追加されました。ライセンスが複数のワークスペースで使用されている場合は、[ライセンス]タブでライセンスの合計使用状況を確認できます。
  • Kaspersky Security for Microsoft Office 365 の使用条項に言語版が追加されました。

UPDATE 5

  • Kaspersky Business Hub が導入されました。管理者が Kaspersky Endpoint Security Cloud と Kaspersky Security for Microsoft Office 365 の両方のワークスペースを作成および管理できるポータルです。
  • 定額制サービスの場合、有効期限の日付と時刻が追加されました。
  • ベータ版から試用版または製品版への移行を確実にするために、Kaspersky Security for Microsoft Office 365 に多くのメール通知が追加されました。

Update 4.1

  • 新規ユーザー向けの、Kaspersky Security for Microsoft Office 365 の使用条項が更新されました。
  • Kaspersky Endpoint Security Cloud ポータルで、管理対象デバイスをカウントするメカニズムが更新されました。

UPDATE 4

  • Kaspersky Security for Microsoft Office 365 のベータ版が使用可能になりました。
  • ナビゲーションの大きな更新:検索が[ユーザー]セクションと[デバイス]セクションに追加されました。
  • APNs 証明書を取得するプロセスが簡略化されました:署名付き証明書は、Kaspersky Endpoint Security Cloud コンソールからすぐにダウンロードできます。
  • Kaspersky Endpoint Security for Windows に、新しいウェブコントロールのカテゴリが追加されました(「ソフトウェア、音楽、映像」、「オンラインストア、銀行、決済システム」、「インターネットコミュニケーション」)。
  • Android デバイスにいくつかの変更が実装されました:GPS 追跡コマンドを実行すると、デバイスはロックされなくなります。Kaspersky Endpoint Security for Android のモバイルデバイスからの削除をブロックすることもできます。
  • 1 つのワークスペース内でプロファイルをコピーできるようになりました。

Update 3.1

  • メンテナンス中に、計画されたメンテナンスの日付と時間枠が管理者に表示されるようになりました。
  • 多くの内部機能の改善が実装されました。

UPDATE 3

  • Kaspersky Endpoint Security 10 for Mac に、ファイルアンチウイルス、ウェブアンチウイルス、ネットワーク攻撃防御の機能が追加されました。
  • Kaspersky Endpoint Security for Windows では、新しいワークスペースでアプリケーション権限コントロールが有効になりました。
  • タスク]タブからスキャンタスクとアップデートタスクを実行するコマンドが追加されました。

Update 2.2

  • 試用版のフローが更新されました。すべての顧客に対して、独自の試用版ライセンスを提供できるようになりました。
  • ソフトウェア製品のさらなる改善が行われました。

Update 2.1

Kaspersky Endpoint Security Cloud コンソールおよび Kaspersky Endpoint Security Cloud ポータルで、一貫性のない言語変更を含む、多くの問題が解決されました。

UPDATE 2

  • Kaspersky Endpoint Security for Windows の多くの改善が実装されました。
  • エンドポイントをさらに保護するためのアプリケーション権限コントロール、特定のアドレスのウェブコントロールルールを設定する追加機能、[バックアップ]セクションの名前を[隔離]に変更。パケットルールの ICMPV6-type の設定が[ファイアウォール]セクションに追加されました。
  • iOS デバイスで、CalDav、カレンダー、およびメールの設定を指定できるようになりました。
  • ワークスペースのリストの新しい外観と機能:ワークスペースに関する詳細情報、およびワークスペースの名前の編集が追加されました。

Update 1.5

強度の低いパスワードが使用され、そのパスワードでアカウントを作成できない理由を説明するエラーメッセージが生成されない問題が解決されました。

Update 1.4

  • 新しい言語のサポート:ブラジルのポルトガル語とラテンアメリカのスペイン語が追加されました。
  • 新しいライセンスの期限切れ通知が追加されました。

Update 1.3

使用条項ドキュメントのアップデート、不具合の修正。

Update 1.2

テキストのマイナーアップデート。

Update 1.1

Kaspersky Endpoint Security Cloud ランディングページのマイナーアップデート。

バージョン 1

Kaspersky Endpoint Security Cloud は、クラウドベースのコンソールを使用して特定のアプリケーションを一元管理するために設計されたソフトウェア製品です。

Kaspersky Endpoint Security Cloud を使用すると、次のことが可能になります:Kaspersky Endpoint Security Cloud を使用して管理されるコンピューター、サーバー、モバイルデバイスへの一元管理モードでのカスペルスキー製品のインストールおよびアップデート、セキュリティプロファイルを使用したデバイス設定とセキュリティ設定の管理、ユーザープロパティの管理と編集、ユーザーグループの作成、ユーザーへの様々な権限の提供。

Kaspersky Endpoint Security Cloud は、カスペルスキー側の環境に導入されています。Kaspersky Endpoint Security Cloud を使用するには、インターネットに接続されており、サポート対象のブラウザーがインストールされているデバイスを使用する必要があります。

Windows ベースのデバイスの主な機能:ファイルアンチウイルス、ウェブアンチウイルス、メールアンチウイルス、ネットワーク攻撃防御、システムウォッチャー、ファイアウォール、デバイスコントロール、ウェブコントロール。

主要なモバイル保護機能:危険サイトブロック、設定可能なパスワード、ファイルアンチウイルス、SIM コントロール、着信拒否、アプリケーションとコンプライアンスコントロール(Android 用)、設定可能な Wi-Fi ネットワーク接続、組み込み iOS の管理機能。

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