通知機能の使用

2024年5月20日

ID 179103

通知機能を使用してイベントのアラート通知を受け取ることで、推奨される処理や担当者が適切と考える対応を行うまでの時間を短縮できます。

次の種別の通知を、通知方法の選択に応じて使用できます:

  • 画面表示による通知
  • SMS 通知
  • メール通知
  • 実行ファイルまたはスクリプトの実行で通知

画面表示による通知

画面表示による通知では、重要度別にアラート通知を確認できます(緊急警告情報)。

画面表示による通知には 2 種類のステータスがあります:

  • 確認済み:推奨される処理として記載されている処理を行ったか、通知に手動でこのステータスを割り当てた場合に、このステータスが付与されます。
  • 未確認:推奨される処理として記載されている処理を未実行か、通知に「確認済み」のステータスを手動で割り当てていない場合に、このステータスが付与されます。

既定では、通知リストには「未確認」ステータスの通知が表示されます。

画面表示される通知を確認し、リアルタイムでの対応を行うことで、組織ネットワークの監視業務を実行できます。

メール、SMS、または実行ファイルやスクリプトの実行による通知

Kaspersky Security Center Linux では、必要に応じて、重要だと考えられる任意のイベントに対して通知の送信を設定し、組織ネットワークの監視に役立てることができます。任意のイベントで、メール、SMS、または実行ファイルやスクリプトの実行による通知を設定できます。

メールまたは SMS で通知を受け取った場合、イベント内容を確認して必要な対応を決定できます。この対応は組織のネットワークに対して最も適切なものである必要があります。実行ファイルまたはスクリプトの実行を設定する場合は、イベントに対する対応を事前に指定できます。また、実行ファイルまたはスクリプトの実行による対応を、イベントに対する初期対応として考えることもできます。この場合、実行ファイルの実行後に、イベントに対して必要な追加対応を担当者自身が実施できます。

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