監視とレポート

2024年3月18日

ID 179074

このセクションでは Kaspersky Security Center の監視機能とレポート機能について説明しています。これらの機能を使用して、インフラストラクチャの状況、保護ステータス、統計情報を確認できます。

Kaspersky Security Center の導入後または運用中に、必要に応じて監視とレポート機能の設定を最適な状態に編集できます。

  • ステータス信号

    管理コンソールでは、ステータス信号を確認することで、Kaspersky Security Center と管理対象デバイスの現在のステータスをすぐに参照できます。

  • 統計

    保護システムと管理対象デバイスのステータスの統計は、カスタマイズ可能な情報パネルに表示されます。

  • レポート

    レポート機能を使用することで、組織ネットワークのセキュリティに関する詳細な数値データを取得し、これらの情報をファイルに保存したり、メールで送信したり、印刷することができます。

  • イベント

    イベントの抽出は、管理サーバーのデータベース内に保存されているイベントを一定の条件を指定して抽出し、画面上に表示できる機能です。これらのイベントは、次のカテゴリに従ってグループ化されます:

    • 重要度:緊急イベント機能エラー警告情報イベント
    • 発生時期:最近のイベント
    • 種別:ユーザー要求監査イベント

また、Kaspersky Security Center Web コンソールで編集可能な設定を使用して、ユーザー定義のイベントの抽出を作成し表示できます。

このセクションの内容

シナリオ:監視とレポート

管理コンソールでステータス信号およびログに記録されたイベントを監視する

レポート、統計情報、通知の使用

製品のインストールとアンインストールの監視

Kaspersky Security Center のコンポーネントでのイベント

頻出イベントのブロック

仮想マシンのステータスの変更管理

システムレジストリの情報を使用したアンチウイルスによる保護ステータスの監視

デバイスが不可視の時の処理の表示と設定

カスペルスキーからの通知を無効にする

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