[アップデートのインストールと脆弱性の修正]タスクの作成

2024年2月14日

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アップデートのインストールと脆弱性の修正]タスクは、脆弱性とパッチ管理 ライセンスがある場合にのみ使用できます。

アップデートのインストールと脆弱性の修正]タスクは、管理対象デバイス上で Microsoft 製品やその他のサードパーティ製ソフトウェアの脆弱性をアップデートによって修正するために使用します。このタスクを使用することで、一定のルールに従って複数のアップデートをインストールしたり、複数の脆弱性を修正したりすることができます。

アップデートのインストールと脆弱性の修正]タスクを使用してアップデートのインストールまたは脆弱性の修正を実行するには、次のうち 1 つの操作を実行します:

[アップデートのインストールと脆弱性の修正]タスクを作成するには:

  1. メインメニューで、[デバイス]→[ タスク]の順に移動します。
  2. 追加]をクリックします。

    新規タスクウィザードが起動します。ウィザードの指示に従ってください。

  3. Kaspersky Security Center を対象アプリケーションとするタスクから、[アップデートのインストールと脆弱性の修正]タスク種別を選択します。

    タスクが表示されない場合は、[システム管理脆弱性とパッチ管理]機能領域の読み取り変更、および実行権限がアカウントに付与されていることを確認してください。これらのアクセス権がない場合、アップデートのインストールと脆弱性の修正タスクを作成および設定することはできません。

  4. 作成中のタスク名を入力します。タスク名は 100 文字以下で、特殊文字("*<>?\:|)を含めることはできません。
  5. タスクを割り当てるデバイスを選択します。
  6. アップデートインストールのルールを指定してから、次の設定を指定します:
    • デバイスの再起動時またはシャットダウン時にインストールを開始する
    • 必要なシステムコンポーネントをインストールする
    • アップデート中に新しい製品のバージョンのインストールを許可する
    • デバイスにアップデートをダウンロードするがインストールしない
    • アップデートのダウンロード用フォルダー
    • 詳細な診断を有効にする
    • 詳細な診断ファイルの最大サイズ(MB)
  7. OS の再起動設定を指定します。
    • デバイスを再起動しない
    • デバイスを再起動する
    • ユーザーに処理を確認する
    • 通知の繰り返し間隔(分)
    • 再起動するまでの時間(分)
    • セッションがブロックされたアプリケーションを強制終了するまで待機する時間(分)
  8. 既定のタスク設定を編集する場合、[タスク作成の終了]ページで、[タスクの作成が完了したらタスクの詳細を表示する]をオンにします。このオプションをオフにすると、既定の設定でタスクが作成されます。既定の設定からの変更は、後からいつでも実行できます。
  9. 終了]をクリックします。

    タスクが作成され、タスクリストに表示されます。

  10. 作成したタスクの名前をクリックし、タスクのプロパティウィンドウを開きます。
  11. タスクのプロパティウィンドウで、タスクの全般的な設定を指定します。
  12. 保存]をクリックします。

    タスクが指定した設定で作成されます。

タスクの結果に 0x80240033「Windows Update Agent error 80240033(「License terms could not be downloaded.」)」エラーが含まれている場合、Windows レジストリを使用してこの問題を解決することができます。

関連項目:

シナリオ:サードパーティ製ソフトウェアのアップデート

シナリオ:サードパーティ製ソフトウェアの脆弱性の検知と修正

サードパーティ製ソフトウェアのアップデートについて

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