[脆弱性とアプリケーションのアップデートの検索]タスクの作成

2024年3月18日

ID 183915

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[脆弱性とアプリケーションのアップデートの検索]タスクを使用して、Kaspersky Security Center は管理対象デバイスにインストールされているサードパーティ製ソフトウェアについて、検知された脆弱性と必要なアップデートのリストを取得します。

[脆弱性とアプリケーションのアップデートの検索]タスクは、クイックスタートウィザードの実行時に自動作成されます。ウィザードを実行していない場合も、手動でタスクを作成できます。

[脆弱性とアプリケーションのアップデートの検索]タスクを作成するには:

  1. メインメニューで、[デバイス]→[タスク]の順に移動します。
  2. 追加]をクリックします。

    新規タスクウィザードが起動します。ウィザードの指示に従ってください。

  3. Kaspersky Security Center を対象アプリケーションとするタスクから、[脆弱性とアプリケーションのアップデートの検索]タスク種別を選択します。
  4. 作成中のタスク名を入力します。タスク名は 100 文字以下で、特殊文字("*<>?\:|)を含めることはできません。
  5. タスクを割り当てるデバイスを選択します。
  6. 既定のタスク設定を編集する場合、[タスク作成の終了]ページで、[タスクの作成が完了したらタスクの詳細を表示する]をオンにします。このオプションをオフにすると、既定の設定でタスクが作成されます。既定の設定からの変更は、後からいつでも実行できます。
  7. 作成]をクリックします。

    タスクが作成され、タスクリストに表示されます。

  8. 作成したタスクの名前をクリックし、タスクのプロパティウィンドウを開きます。
  9. タスクのプロパティウィンドウで、タスクの全般的な設定を指定します。
  10. アプリケーション設定]タブで、次の設定を指定します:
    • Microsoft による脆弱性とアップデートのリストを検索する
    • アップデートサーバーに接続してアップデートを取得
    • カスペルスキーによるサードパーティ製品の脆弱性とアップデートのリストを検索する
    • ファイルシステム内のアプリケーションを詳細検索するためのパスを指定します
    • 詳細な診断を有効にする
    • 詳細な診断ファイルの最大サイズ(MB)
  11. 保存]をクリックします。

タスクが指定した設定で作成されます。

タスクの結果に 0x80240033「Windows Update Agent error 80240033(「License terms could not be downloaded.」)」エラーが含まれている場合、Windows レジストリを使用してこの問題を解決することができます。

関連項目:

シナリオ:サードパーティ製ソフトウェアの脆弱性の検知と修正

シナリオ:サードパーティ製ソフトウェアのアップデート

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