管理対象デバイス上の脆弱性に関する統計情報の表示

2024年2月14日

ID 183984

管理対象デバイス上でのそれぞれのソフトウェア脆弱性に関する統計情報を表示できます。統計情報は図表として表示されます。図表には、次のステータスごとに該当するデバイス数が表示されます:

  • 無視:<デバイス数>:脆弱性のプロパティでその脆弱性を無視するように手動で設定した場合に、このステータスが割り当てられます。
  • 修正済み:<デバイス数>:脆弱性を修正するためのタスクが正常に完了した場合に、このステータスが割り当てられます。
  • 修正をスケジュール済み:<デバイス数>:脆弱性を修正するためのタスクを作成済みだが、タスクがまだ実行されていない場合に、このステータスが割り当てられます。
  • パッチが適用済み:<デバイス数>:脆弱性の修正をするためのソフトウェアのアップデートを手動で選択したが、そのソフトウェアのアップデートでは脆弱性が修正されていない場合に、このステータスが割り当てられます。
  • 修正が必要:<デバイス数>:脆弱性の修正が管理対象デバイスの一部でのみ行われ、それ以外の管理対象デバイスでは修正が必要になっている場合に、このステータスが割り当てられます。

管理対象デバイス上の脆弱性に関する統計情報を表示するには:

  1. メイン メニューで、[操作]→[パッチの管理]→[ソフトウェアの脆弱性]の順に移動します。

    管理対象デバイスで検知されたソフトウェア脆弱性のリストが表示されます。

  2. 目的の脆弱性に隣接するチェックボックスをオンにします。
  3. デバイスの脆弱性の統計]をクリックします。

脆弱性のステータスを示した図表が表示されます。それぞれのステータスをクリックすると、選択したステータスの脆弱性が存在するデバイスのリストが表示されます。

関連項目:

シナリオ:サードパーティ製ソフトウェアの脆弱性の検知と修正

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