頻出イベントのブロックについて

2024年3月18日

ID 212440

単一または複数の管理対象デバイスにインストールされた Kaspersky Endpoint Security for Windows などの管理対象アプリケーションは、管理サーバーに対して同様の種別のイベントを大量に送信することがあります。頻出イベントを受信すると、管理サーバーのデータベース高負荷がかかり、他のイベントが上書きされる場合があります。管理サーバーは、受信したイベントの総量がデータベースで指定した制限を超えた場合、頻出イベントをブロックします。

管理サーバーは頻出イベントの受信を自動的にブロックします。ユーザー自身による頻出イベントのブロックや、ブロックするイベントの選択はできません。

イベントがブロックされているかどうかを確認したい場合、通知リストを表示するか、そのイベントが管理サーバーのプロパティの[頻出イベントのブロック]セクションに存在するかどうかで確認できます。イベントがブロックされている場合、次を実行します:

  • データベースの上書きを防止したい場合、このような種別のイベントの受信のブロックを継続できます。
  • たとえば、管理サーバーに頻出イベントが送信される原因を見つける場合などには、頻出イベントのブロックを解除してこの種別のイベントの受信を継続できます。
  • 頻出イベントの受信が再度ブロックされるまで受信を継続する場合は、頻出イベントのブロック対象から削除することができます。

関連項目:

イベントのリポジトリに保管できるイベントの最大数の設定

頻出イベントのブロックの管理

頻出イベントのブロックの解除

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