クラウド環境の設定に必要なインストールパッケージの作成

2024年3月18日

ID 213956

次のプログラム用のインストールパッケージと管理プラグインがある場合は Kaspersky Security Center の[クラウド環境設定ウィザード]が使用可能です:

  • Kaspersky Endpoint Security for Linux
  • Kaspersky Endpoint Security for Windows

    クラウド環境での Kaspersky Endpoint Security for Windows の導入は、 カスペルスキー Endpoint Security 12.0 for Windows の次期リリース後に使用可能になります。

  • Kaspersky Security for Windows Server

これらのインストールパッケージは、保護するインスタンスまたは仮想マシンにアプリケーションをインストールするために必要です。これらのインストールパッケージがない場合は作成する必要があります。そうしないと、クラウド環境設定ウィザードが機能しません。

インストールパッケージを作成するには:

  1. カスペルスキーの Web サイトから最新版のアプリケーションとプラグインをダウンロードします:
    • Kaspersky Security for Windows Server のインストーラーと管理プラグイン。
    • Kaspersky Security Center 経由のリモートインストール用のインストーラー、ファイル、Kaspersky Endpoint Security for Linux 管理プラグイン。
  2. 管理サーバーがインストールされているインスタンス(または仮想マシン)のすべてのファイルを保存します。
  3. すべてのパッケージからファイルを展開します。
  4. Kaspersky Security Center を開始します。
  5. コンソールツリーで、[詳細]→[リモートインストール]→[インストールパッケージ]の順に選択して、[インストールパッケージの作成]をクリックします。
  6. カスペルスキーのインストールパッケージの作成]をクリックします。
  7. パッケージ名と製品インストーラーのパスを「<フォルダー>\<ファイル名>.kud」のように指定して、[次へ]をクリックします。
  8. 使用許諾契約書を読み、規約に同意することを確認するチェックボックスを選択し、[次へ]をクリックします。

管理サーバーにインストールパッケージがアップロードされ、インストールパッケージのリストで利用できるようになります。

インストールパッケージを作成し、管理プラグインを管理サーバーにインストールするとすぐに、クラウド環境の設定が使用可能になります。

関連項目:

シナリオ:クラウド環境への導入

クラウド環境で利用できるライセンスオプションについて

クラウド環境の設定

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