ダッシュボードのみモードについて

2024年2月14日

ID 229787

幹部社員など、ネットワークを管理してはいないが、Kaspersky Security Center でネットワークの保護ステータスを表示する必要がある社員に対して[ダッシュボードのみモード]を設定することができます。ユーザーがこのモードを有効にすると、事前設定されたウィジェットのあるダッシュボードのみが表示されます。このように、すべての管理対象デバイスの保護ステータスや、最近検知された脅威数、またはネットワーク内で頻繁に検知される脅威など、ウィジェットで指定された統計情報を管理できます。

ユーザーがダッシュボードのみモードで作業する場合、次の制限事項が適用されます:

  • ユーザーにはメインメニューは表示されません。そのためネットワーク保護の設定などを変更することはできません。
  • ユーザーはウィジェットに対して表示もしくは非表示にするなどの操作を行うことはできません。そのため、オブジェクトの計算ルールや時間間隔の指定など、ユーザーに必要なすべてのウィジェットをダッシュボードに表示できるように設定する必要があります。

自分自身にダッシュボードのみモードを割り当てることはできません。このモードで作業したい時は、システム管理者、マネージドサービスプロバイダー(MSP)、または[一般的な機能:ユーザー権限]機能領域のオブジェクト ACL の変更権限を持つユーザーに問い合わせてください。

関連項目:

ダッシュボードのみモードの設定

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