選択したデバイスの実行ファイルを含むアプリケーションカテゴリの作成

2024年2月14日

ID 245879

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選択したデバイス上に存在する実行ファイルを、許可またはブロックする実行ファイルのテンプレートとして使用できます。選択したデバイス上に存在する実行ファイルを基準に、アプリケーションカテゴリを作成してアプリケーションコントロールの設定で使用できます。

選択したデバイスの実行ファイルを含むアプリケーションカテゴリを作成するには:

  1. コンソールツリーで、[詳細]フォルダーから[アプリケーションの管理]フォルダーに進み、[アプリケーションカテゴリ]サブフォルダーを選択します。
  2. 新しいカテゴリ]をクリックします。

    新規カテゴリウィザード]が起動します。[次へ]をクリックしながらウィザードに沿って手順を進めます。

  3. カテゴリ種別]ウィザードページで、ユーザーカテゴリの種類として、[選択したデバイスからの実行ファイルを含むカテゴリ]をオンにします。
  4. アプリケーションカテゴリ名の入力]ウィザードページで、新しいアプリケーションカテゴリ名を入力します。
  5. 設定]ウィザードページで、[追加]をクリックします。
  6. アプリケーションカテゴリーを作成するために、実行ファイルを使用するデバイスを選択します。
  7. 次の設定を指定します:
    • ハッシュ値計算アルゴリズム
    • データを管理サーバーのリポジトリと同期
  8. フィルター]ウィザードページで、以下の設定を行います:
    • ファイル種別
    • フォルダー
  9. アプリケーションカテゴリの作成]ウィザードページで、[終了]をクリックします。

ウィザードが完了すると、ユーザーアプリケーションカテゴリが作成されます。[アプリケーションカテゴリ]フォルダーの作業領域のカテゴリリストを使用して、新しく作成したカテゴリを確認できます。

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