インターフェイスの設定

2024年2月14日

ID 94148

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Kaspersky Security Center のインターフェイスを設定することができます:

  • 使用している機能に応じて、コンソールツリー、作業領域、およびオブジェクト(フォルダーやセクション)のプロパティウィンドウのオブジェクトの表示 / 非表示を切り替えられます。
  • メインウィンドウの要素(コンソールツリーや、[操作]および[表示]などの標準的なメニュー)の表示 / 非表示を切り替えられます。

現在使用している機能に基づいて Kaspersky Security Center のインターフェイスを設定するには:

  1. コンソールツリーで、[管理サーバー]フォルダーを選択します。
  2. メインウィンドウのメニューバーで[表示]→[インターフェイスの設定]の順に選択します。
  3. インターフェイスの設定]ウィンドウが開いたら、インターフェイス要素を表示する方法を次のチェックボックスを使用して設定します:
    • 脆弱性とパッチ管理の表示
    • データ暗号化と保護機能の表示
    • エンドポイントコントロール設定の表示
    • モバイルデバイス管理の表示
    • セカンダリ管理サーバーの表示
    • セキュリティ設定タブの表示
  4. OK]をクリックします。

いくつかの変更は、適用するためにメインウィンドウを一旦閉じて再度開く必要があります。

メインウィンドウ内の要素の表示を設定するには:

  1. メインウィンドウのメニューバーで[表示]→[設定]の順に選択します。
  2. 開かれる[表示のカスタマイズ]ウィンドウで、チェックボックスを使用してメインウィンドウの要素の表示方法を設定します。
  3. OK]をクリックします。

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