Kaspersky Security Center のトレースファイルを収集する方法

更新日: 2024年2月16日 Article ID: 15025
 
 
 
 
本記事の対象となるアプリケーションとバージョンを表示する
  • Kaspersky Security Center 14.2 (バージョン 14.2.0.26967)
  • Kaspersky Security Center 14 (バージョン 14.0.0.10902)
  • Kaspersky Security Center 13.2 (バージョン 13.2.0.1511)
  • Kaspersky Security Center 13.1 (バージョン 13.1.0.8324)
  • Kaspersky Security Center 13 (バージョン 13.0.0.11247)
 
 
 
 

カスペルスキーテクニカルサポートへのお問い合わせの際、トレースファイルを収集して添付するよう依頼される場合があります。トレースファイルにはアプリケーションコマンドの実行の全ステップが記録されているため、問題が発生したステップの特定に役立ちます。

トレースファイルを収集する前に、使用しているユーザーアカウントに管理者権限が付与されていることを確認します。

トレースファイルの収集は以下のいずれかの方法で実行できます:

  • .reg ファイル を使用する
  • klactgui.exe ツールを使用する

    このツールを使用すると、GUI を介してトレースファイルを収集できます(管理コンソールのトレースを除く)。

トレースが長期間有効になっていると、管理サーバーのトレースファイルによってサーバーのディスク容量が最大 10GB 追加で使用されている場合があります。
 
 
 
 

.reg ファイルを使用してトレースファイルを収集する方法

 
 
 
 

.reg ファイルのトレース設定を編集する方法

 
 
 
 
 
この記事はお役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。
フィードバックをいただき、ありがとうございました。改善に向けて取り組んでまいります。
フィードバックをいただき、ありがとうございました。改善に向けて取り組んでまいります。