クラウド環境設定ウィザードについて

2024年3月18日

ID 151539

クラウド環境設定ウィザードを使用すると、クラウド環境での使用の詳細を考慮しながら、Kaspersky Security Center を設定することができます。

ウィザードでは、次のオブジェクトを作成します:

  • 既定の設定が指定されたネットワークエージェントポリシー
  • Kaspersky Endpoint Security for Linux のポリシー
  • Kaspersky Security for Windows Server のポリシー
  • インスタンス用の管理グループとインスタンスを自動的に管理グループに移動するためのルール
  • 管理サーバーデータのデータバックアップタスク
  • Linux と Windows を実行しているデバイスに保護をインストールするためのタスク
  • 各管理対象デバイスに対するタスク:
    • 簡易マルウェアスキャン
    • アップデートのダウンロード

BYOL ライセンスオプションを選択した場合は、クラウド環境の設定もライセンス情報ファイルまたはアクティベーションコードを使用して Kaspersky Security Center をアクティベートし、ライセンス情報ファイルまたはアクティベーションコードをライセンスストレージに格納します。

関連項目:

シナリオ:クラウド環境への導入

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