デバイスの自動タグルールの作成

2024年4月15日

ID 175878

デバイスの自動タグルールを作成するには:

  1. デバイスの自動タグルールを表示します。
  2. 追加]をクリックします。

    新規ルールの設定ウィンドウが表示されます。

  3. ルールのプロパティ全般を設定します:
    1. ルール名]で、ルール名を入力します。

      名前は 256 文字以下でなければなりません。

    2. 次のいずれかの手順を実行します:
      • スイッチを[ルールが有効]に切り替えるとルールを有効にできます。
      • スイッチを[ルールが無効]に切り替えるとルールを無効にできます。
    3. タグ]で、新しいデバイスタグの名前を入力するか、リストから既存のデバイスタグを選択します。

      名前は 256 文字以下でなければなりません。

  4. 条件セクションで[追加]をクリックして新しい条件を追加します。

    新しい条件の設定ウィンドウが表示されます。

  5. 条件の名前を入力します。

    名前は 256 文字以下でなければなりません。名前は、1 つのルール内で一意である必要があります。

  6. 次の条件によりルールのトリガーを設定します:複数の条件を選択できます。
    • ネットワーク - デバイスのネットワークプロパティ(Windows ネットワーク上のデバイス名、デバイスがドメインまたは IP サブネットに含まれるかなど)。

      Kaspersky Security Center Cloud コンソールで使用するデータベースに大文字と小文字を区別する照合が設定されている場合は、デバイスの DNS 名の指定時に大文字と小文字を区別してください。そうしないと、自動タグ付けルールが機能しません。

    • アプリケーション - デバイス上のネットワークエージェントの存在、オペレーティングシステムの種別、バージョン、アーキテクチャ。
    • 仮想マシン - デバイスが仮想マシンの特定の種別に属しているかどうか。
    • Active Directory - Active Directory 組織単位内のデバイスの存在および Active Directory グループ内のデバイスの所属。
    • アプリケーションレジストリ - デバイス上の異なる製造元によるアプリケーションの存在。
  7. OK]をクリックして変更内容を保存します。

    必要に応じて、1 つのルールに対して複数の条件を設定できます。この場合、タグは少なくとも 1 つの条件を満たすデバイスに割り当てられます。

  8. 保存]をクリックして変更内容を保存します。

新しく作成されたルールは、選択した管理サーバーによって管理されているデバイスに適用されます。デバイスの設定がルールの条件を満たす場合、そのデバイスにタグが割り当てられます。

設定後、ルールは次の状況で適用されます:

  • サーバーの負荷に応じて、自動的かつ定期的に適用
  • ルールの編集後に適用
  • 手動でのルール実行時に適用
  • ルールの条件に合致するデバイスの設定の変更やデバイスのグループの設定の変更を管理サーバーが検知した後に適用

複数のタグ付けルールを作成できます。複数のタグ付けルールを作成しており、それらのルールのそれぞれの条件が同時に満たされる場合は、1 つのデバイスに複数のタグを割り当てることができます。すべての割り当てられたタグのリストは、デバイスのプロパティで確認できます。

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