個人の許可リストおよび拒否リスト

2023年11月21日

ID 94247

本製品のメイン Web インターフェイスで個人の許可リストおよび拒否リストを管理するには、LDAP サーバー接続を追加する必要があります。

管理者モードでは、LDAP キャッシュにアカウント情報が保存されているすべてのユーザーの個人の許可リストと拒否リストを表示できます。

ユーザーモードでは、管理者が製品の設定で個人のリストの表示と使用をオンにした場合、現在のユーザーのリストのみが表示されます。

管理者モードで個人の許可リストと拒否リストを表示するには:

  1. 製品管理者の認証情報を使用して、本製品のメイン Web インターフェイスに接続します。
  2. 本製品のメイン Web インターフェイスで、[ユーザーリスト]セクションの順に選択します。
  3. テキストボックスで、LDAP ディレクトリサービスのユーザー名を distinguishedName 形式で入力します。

    指定した検索文字列と一致する LDAP アカウントのリストが入力フィールドの下に表示されます。

  4. リストを表示するユーザーの LDAP レコードをクリックします。
  5. テキストボックスの右にある[検索]をクリックします。

ワークスペースに、選択されたユーザーの許可リストと拒否リストが表示されます。

ユーザーモードで個人の許可リストと拒否リストを表示するには:

  1. ドメインユーザーの認証情報を使用して、本製品のメイン Web インターフェイスに接続します。
  2. ユーザーリスト]セクションを選択します。

ワークスペースに、現在のユーザーの許可リストと拒否リストが表示されます。

ユーザーアカウントの重複が LDAP キャッシュで見つかった場合、送信者の個人の許可リストと拒否リストはそのユーザーに適用されなくなり、Web インターフェイスで使用できなくなります。重複をチェックするために、次のデータが確認されます:

  • ドメインユーザーの名前。
  • Kerberos ユーザーアカウント。
  • NTLM ユーザーアカウント。
  • ドメインユーザーのメールアドレス。

関連項目:

許可リストと拒否リスト

カスタムリストの設定

個人リストの作成

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