クラスタノードに関する情報の表示

2024年4月1日

ID 201759

クラスタノードに関する情報を表示するには:

  1. 本製品の Web インターフェイスで、[ノード]セクションを選択します。
  2. 情報を表示するノードを選択します。

    ウィンドウが開き、ノードに関する情報が表示されます。

表示される情報の説明については、下のテーブルを参照してください。

ノード情報

設定のグループ

設定

説明

ノード情報

証明書のフィンガープリント

サーバーの証明書のフィンガープリント

コメント

ノードに関する詳細情報。オプション設定。

現在のサーバーロール

クラスタ内でのノードのロール。

スキャンスレッド数

ICAP サーバーでトラフィックを同時に処理するスレッド数。

設定

適用済み

コントロールノードの設定。

ソフトウェアモジュールに設定が最後に正常に適用された日時。

同期済み

セカンダリノードの設定。

コントロールノードから最後に設定を正常に取得した日時。設定の取得に成功している場合、このセカンダリノードにコントロールロールを割り当てても、指定した設定は失われません。

適用済み

セカンダリノードの設定。

ソフトウェアモジュールに設定が最後に正常に適用された日時。

データベース情報

 

定義データベースのアップデート

定義データベースのステータスと最後にアップデートに成功した時刻と結果。

設定可能な値:

  • 定義データベースは最新です
  • 定義データベースは未アップデートです
  • 定義データベースが長期間未アップデートです
  • ベースのエラー

アンチウイルス

アンチウイルスデータベースのステータス。

設定可能な値:

  • 定義データベースは最新です
  • 定義データベースは未アップデートです
  • 定義データベースが長期間未アップデートです
  • ベースのエラー

アンチフィッシング

アンチフィッシングデータベースの現在のステータス。

設定可能な値:

  • 定義データベースは最新です
  • 定義データベースは未アップデートです
  • 定義データベースが長期間未アップデートです
  • ベースのエラー

アンチスパム

アンチスパムデータベースの現在のステータス。

設定可能な値:

  • 定義データベースは最新です
  • 定義データベースは未アップデートです
  • 定義データベースが長期間未アップデートです
  • ベースのエラー

外部サービス

KSN/KPSN の状態

KSN または KPSN サービスへの接続のステータス。

KATA ステータス

KATA サーバーとの接続のステータス:

これは KATA との連携が設定されている場合にのみ表示されます。

Kerberos keytab ファイルの状態

keytab ファイル内のすべてのセカンダリノードに関する SPN エントリの存在。

Kerberos 認証が有効な場合にのみ表示されます。

LDAP ステータス

Active Directory ドメインとの連携が設定されている場合にのみ表示:

  • 接続 - Active Directory ドメインコントローラーとの接続が最後に成功した日時。
  • ルールのマッチング用データ - トラフィック処理ルールの選択に使用されるユーザーアカウントデータの更新が最後に成功した日時。
  • ユーザーアカウントの自動入力 - 製品の Web インターフェイスでのユーザー名の自動補完に使用されるデータの更新が最後に成功した日時。

サーバー時間

時間

セカンダリノードの場合にのみ表示されます。

コントロールノードをホストするサーバーとの時刻同期のステータス。

ステータスが[失敗]の場合、ステータスの右側のボタンをクリックしてエラー情報をクリップボードにコピーできます。

ライセンスの情報

ライセンスの有効期限

ライセンスの有効期間の終了日時。

ライセンス

ライセンスのステータスに関する情報。有効なライセンスの場合は、有効期限と有効期限までの日数も表示されます。

アプリケーション

追加されたライセンスの発行対象となった製品の名前。

機能レベル

追加されたライセンスに応じたアプリケーションの動作モード

ライセンス種別

ライセンスの種別(試用版、製品版、サブスクリプション)。

シリアル番号

ライセンスのシリアル番号。

Active Directory ドメインとの同期が正常に完了した後で重複したデータが見つかった場合は、クラスタノードのリストと LDAP ステータス 設定グループに警告が表示されます。重複をチェックするために、次のデータが確認されます:

  • すべてのドメインユーザーの名前。

    ユーザーの名前が重複する場合、Active Directory のスプーフィング保護と個人の許可リストと拒否リストは機能しません。メッセージは個人のバックアップに配置されず、個人リストは製品で使用できません。

  • ドメインユーザーが属するグループ。

    重複した名前を持つグループの場合は、Active Directory スプーフィングに対する保護が無効になります。

  • Active Directory の連絡先。

    重複した名前を持つ連絡先の場合は、Active Directory スプーフィングに対する保護が無効になります。

  • Kerberos ユーザーアカウント。

    ユーザーの Kerberos 名が重複する場合、個人の許可リストと拒否リストは機能しません。メッセージは個人のバックアップに配置されず、個人リストは製品で使用できません。

  • NTLM ユーザーアカウント。

    ユーザーの NTLM 名が重複する場合、個人の許可リストと拒否リストは機能しません。メッセージは個人のバックアップに配置されず、個人リストは製品で使用できません。

  • ドメインユーザーのメールアドレス。

    重複したアドレスに宛てたメッセージはユーザーの個人のバックアップには含まれません。また、送信者アドレスの個人の許可リストと拒否リストは重複したアドレスには適用されません。

重複したアカウントのデータをファイルに保存することができます。そのためには、警告エリアで[重複を CSV に保存]をクリックします。

関連項目:

クラスタの管理

新しいクラスタの作成

クラスタノードのリストの表示

クラスタノードのリストの表示の設定

クラスタへのノードの追加

ノードの設定の変更

クラスタからのノードの削除

クラスタ内のノードのロールの変更

クラスタの削除

クラスタノードの SSL 証明書の管理

データ変更の確認

クラスタノードのネットワーク設定の変更

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