本製品のメイン Web インターフェイスの表示モード

2024年4月1日

ID 215959

Web インターフェイスを表示するための 2 つのモードが用意されています:

  • 個人ユーザーモード

    個人ユーザーモードは、シングルサインオン(SSO)認証用に設定された Active Directory ドメイン内の全ユーザーが使用可能です。

    個人ユーザーは[設定]→[個人用アカウント]設定で管理者がこれらのセクションへのアクセスを許可している場合、自分の個人用バックアップとアドレスの個人の許可リスト、拒否リストを表示できます。個人ユーザーは自分のメッセージとアドレスにのみアクセスできます。

    この情報を表示するには、LDAP サーバーとの統合を設定する必要があります。設定していない場合も、これらのセクションはユーザーに表示されますが、メッセージとアドレスに関する情報ではなくエラーメッセージが表示されます。

  • 特権ユーザーモード。

    特権ユーザーモードは、アカウント少なくとも 1 つの割り当てられたロールを持つアプリケーションユーザーが使用できます。特権ユーザーは、SSO またはローカルユーザーアカウントを使用して認証できます。特権ユーザーは、日常的なタスクや職務内容に応じて権限を持つ本製品の Web インターフェイスのセクションにアクセスできます。

SSO 認証を持つユーザーに本製品でロールが割り当てられている場合、ログインすると、既定では特権ユーザーモードで本製品が開きます。必要に応じて、現在のユーザーアカウントの個人ユーザーモードに切り替えることができます。

特権ユーザーモードの非アクティブ時間のタイムアウトは 10 分です。この制限時間の 1 分前に、まもなく終了するセッションについての通知が表示されます。管理者は現在のセッションを延長するか、本製品からログアウトすることができます。処理を実行しない場合には、アイドル時間が満了すると現在のセッションが終了し、Web インターフェイスの認証ページが表示されます。

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