設定のエクスポートとインポート

2024年4月1日

ID 225130

ユーザーに[設定を編集]権限が付与されている場合に、この機能を使用できます。

KSMG の設定は、次の用途でエクスポートまたはインポートできます:

  • アプリケーション設定をバックアップする。

    新しいサーバーに本製品を導入する必要がある場合、以前にエクスポートしたルールの設定および個人リスト(許可されるアドレスと拒否されるアドレス)をインポートできます。これにより、新規ノードの設定に必要な時間を短縮できます。

  • 本製品を新しいバージョンに移行する

    本製品のアップグレードを実行する前に、古いバージョンで使用していた設定をエクスポートして新しいバージョンにインポートできます。

    新しいバージョンから古いバージョンへの移行はサポートされていません。

設定をエクスポートすると、本製品のバージョンと設定の値が含まれる設定情報ファイルが生成されます。生成された設定情報ファイルはコントロールロールのノードのローカルに保存されます。

設定情報ファイルをインポートする場合、どの設定を適用するかを選択できます:

  • メッセージ処理ルール(あらかじめ定義された Allowlist ルールと Denylist ルールを含む)。
  • 許可されるアドレスと拒否されるアドレスの個人リスト。

他の設定の値は、インポート完了後でも変更されません。

このセクションの内容

設定のエクスポート

設定のインポート

古いバージョンからの設定の移行

エクスポートされたファイルの保管領域の設定

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