設定のエクスポート

2024年4月1日

ID 225131

Kaspersky Security for Linux Mail Server バージョン 8 から設定をエクスポートする方法は、 「Kaspersky Security 8 for Linux Mail Server の設定のエクスポート」を参照してください。

設定をエクスポートするには:

  1. 本製品の Web インターフェイスで、[設定]→[全般]→[エクスポート / インポート設定]セクションの順に選択します。
  2. エクスポート]タブを選択します。
  3. エクスポート]をクリックします。

    エクスポートの処理の現在の状態は、以下の表に表示されます。処理が正常に完了すると、エクスポートの日時を含む文字列が表示されます。

  4. 目的の行の ダウンロード。 アイコンをクリックします。

設定をエクスポートした設定情報ファイルが、ブラウザーのダウンロードフォルダーに保存されます。

管理者は、エクスポートされた設定を含むファイルの保管に際してセキュリティを確保する措置を講じる必要があります。セキュリティ対策には、特に次を含める必要があります:

  • エクスポートされた設定を含むファイルの不正な変更の防止
  • エクスポートされた設定含むファイルの信頼性と整合性の検証

設定ファイルの保存が不十分であると、次のリスクがあります:

  • 設定を含むファイルが失われ、KSMG の関連インスタンス上でそれらを復元できなくなります。
  • ハッカーによるファイルの置き換え。これにより、KSMG 設定が変更され、セキュリティが低下する可能性があります。

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