1 台の KATA サーバーとの統合

2024年4月1日

ID 242983

KSMG と 1 台の KATA サーバーとの連携を設定するには、次の手順を実行します。

  1. KATA サーバーの追加

    KATA サーバーの追加時には、KSMG と KATA の Web インターフェースに表示される証明書フィンガープリントを比較する必要があります。フィンガープリントが一致したら、管理者は KATA サーバーの追加を承認します。コントロールノードは、KATA 側での認証要求の承認を待機せずに、KATA サーバーのアドレスと証明書をすべてのクラスタノードに送信します。

  2. KATA プロテクションの設定

    次のような設定を指定できます:

    • KATA が検知するすべてのメッセージ、またはすべての KSMG モジュールによる検知後に何も検知されなかったメッセージのみを送信します。
    • KATA サーバーからの応答のタイムアウト。
    • KATA 隔離設定。
  3. KATA アプリケーションの Web インターフェイスでの KSMG 認証

    KATA サーバーの追加時には、外部システムの認証要求が KATA に送信されます。KATA 管理者は KATA の Web インターフェイスで各クラスタノードからのこの認証要求を承認する必要があります。外部システムからの要求の処理方法について詳しくは、「Kaspersky Anti Targeted Attack Platform Help Guide」を参照してください。

  4. KATA サーバー接続の確認

この記事はお役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。
フィードバックをいただき、ありがとうございました。改善に向けて取り組んでまいります。
フィードバックをいただき、ありがとうございました。改善に向けて取り組んでまいります。