ローカルバランサーの設定情報ファイルの作成

2024年4月1日

ID 243036

КАТА 5.0 以降のバージョンの複数のサーバーと統合する場合にのみ適用されます。

ローカルバランサーの設定情報ファイルを作成するには:

  1. Unix 形式(改行は LF)でテキストファイルを作成し、haproxy.cfg という名前を付けます。
  2. 次の行をファイルに追加します:

    global

    log 127.0.0.1 local6

    chroot /var/lib/haproxy

    pidfile /var/run/haproxy.pid

    stats socket /var/lib/haproxy/stats user root group adm mode 660 level user

    maxconn 1000

    user haproxy

    group haproxy

    daemon

     

    defaults

    mode tcp

    log global

    retries 3

    timeout queue 1m

    timeout connect 10s

    timeout client 1m

    timeout server 1m

    timeout check 10s

    maxconn 1000

     

    frontend kata_balancer

    bind 127.0.0.1:8000

    default_backend kata_servers

  3. KATA サーバーアドレスを指定する適切な方法を選択し、対応する行をファイルに追加します。
    • 設定ファイルですべての KATA サーバーの IP アドレスを指定する場合は、次の行をファイルに追加します:

      backend kata_servers

      balance roundrobin

      default-server check

      server kata_node1 <IP-address1:port1>

      server kata_node2 <IP-address2:port2>

      server kata_node3 <IP-address3:port3>

      server kata_node4 <IP-address4:port4>

    • ドメイン名(DNS レコード)を使用してアドレスの最新リストを取得する場合は、次の行をファイルに追加します:

      resolvers dns_servers

      parse-resolv-conf

      accepted_payload_size 8192

      timeout resolve 10s

      timeout retry 10s

      hold valid 60s

       

      backend kata_servers

      balance roundrobin

      default-server check resolvers dns_servers init-addr none

      server-template kata_node 8 <domain_name>:<port>

      ドメイン名を使用してアドレスのリストを取得するには、DNS サーバーで KATA サーバーの IP アドレスを示す複数の A レコードを含むドメイン名(kata.example.com など)を作成します。

  4. 設定情報ファイルを保存します。

ローカルバランサーの設定情報ファイルが作成されます。

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