セキュアではないメッセージに関する警告の追加

2024年4月1日

ID 88996

セキュアではないメッセージに関する警告を追加するには:

  1. 本製品の Web インターフェイスで、[ルール]セクションを選択します。
  2. ルールのリストで、セキュアではないメッセージに関する警告を設定するルールを選択します。

    ルールの表示]ウィンドウが開きます。

  3. 変更]をクリックします。

    ルールの設定が編集可能になります。

  4. 左側のペインで、[セキュアでないメッセージの警告]セクションを選択します。
  5. 警告テンプレート]ドロップダウンリストで、追加するセキュアではないメッセージに関する警告のテンプレートを選択します。
  6. 警告を追加するメッセージの種別(1 つまたは複数)の横にあるチェックボックスをオンにします:
    • 暗号化されたメッセージ用
    • フィッシングメッセージ用
    • 感染したメッセージ用
    • アンチウイルススキャンエラーのあるメッセージ用
    • リンクを含むメッセージ用
  7. 保存]をクリックします。

設定に従って、メッセージテキストに警告が追加されます。

警告が正しく表示されるかどうかは、受信者がメールを表示するために使用しているソフトウェアやメッセージの内容によって異なります。このため、メッセージ内で検知された潜在的な脅威やその他のオブジェクトについてユーザーに通知するために、警告に全面的に頼ることは推奨されません。たとえば、メッセージの件名の先頭にテキスト タグを追加することもできます。

編集した設定が KSMG によって確実に適用されるようにするには、設定したルールを有効にします

関連項目:

メッセージ処理ルールの設定シナリオ

メッセージ処理ルールの作成

アンチウイルスによる保護の設定

リンクスキャンの設定

アンチスパムによる保護の設定

アンチフィッシングによる保護の設定

コンテンツフィルタリングの設定

メール送信ドメイン認証

メッセージスキャンイベントの通知設定

メール免責条項の追加

KATA プロテクションの設定

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