プロキシサーバーの接続設定

2024年4月1日

ID 91224

指定したプロキシサーバーの設定は、データベースのアップデート、本製品のアクティベート、KSN/KPSN および Moebius サービスの動作に使用されます。

プロキシサーバーの接続を設定するには:

  1. 本製品の Web インターフェイスで、[設定]→[外部サービス]→[プロキシサーバーの接続]セクションの順に選択します。
  2. プロキシサーバーを使用]スイッチを使用してプロキシサーバーの使用を有効化または無効化します。
  3. 前の手順でプロキシサーバーの使用を有効にした場合は、[プロキシサーバーのアドレス]にプロキシサーバーのアドレスとポートを入力します。

    既定ではポート 8080 が使用されます。

  4. 内部メールアドレスや個人用メールアドレスにプロキシサーバーを使用しない場合は、[ローカルアドレスとプライベートアドレスにはプロキシサーバーを使用しない]をオンにします。
  5. プロキシサーバーへの接続に認証を使用する場合は、[ユーザー名(任意)]と[パスワード(任意)]にユーザー名とパスワードを入力します。

    ユーザー名とパスワードは、暗号化されないプレーンテキスト形式でプロキシサーバーに送信されます。つまり、第三者がネットワークトラフィックを分析することにより、この情報を取得することができます。攻撃者がこれらの資格情報を使用して他のシステムへのアクセスを試みる可能性があるため、ユーザー名とパスワードの傍受によるさらなる被害を防ぐために、これらの資格情報を他のシステムで再利用しないことを推奨します。

  6. 保存]をクリックします。

プロキシサーバーとの接続が設定されます。

関連項目:

Kaspersky Secure Mail Gateway について

本製品のライセンス管理

本製品のインストール

本製品の動作準備

Exim メールサーバーとの手動統合

アプリケーションの削除

Kaspersky Security 8 for Linux Mail Server から KSMG 2.1 へのアップグレード

KSMG インターフェイス

本製品の開始

製品動作の監視

保護の全般設定

メッセージへの X-Header の追加の設定

メッセージ処理ルールについて

許可リストと拒否リスト

クラスタの管理

ユーザーアカウントとロールの管理

バックアップ

バックアップダイジェスト

イベントログ

メッセージキュー

レポート

定義データベースのアップデート

Kaspersky Security Center を使用した定義データベースのアップデート

設定のエクスポートとインポート

Kaspersky Security Network への参加と Kaspersky Private Security Network の使用

外部ディレクトリサービスとの統合

KATA プロテクション

SNMP を使用した本製品の管理

本製品のメール通知

シングルサインオン技術を使用する認証

Kaspersky Endpoint Security for Linux と同じサーバーへの本製品のインストール

SIEM システムへの製品イベントの公開

テクニカルサポートへの問い合わせ

サードパーティのコード情報

商標に関する通知

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