バックアップからのメッセージ送信

2024年4月1日

ID 91239

特権ユーザーモードでは、グローバルのバックアップから受信者にメッセージを配信したり、メッセージを任意のアドレスに転送したりできます。使用可能な配信設定は、関連する権限によって異なります。

バックアップから添付ファイルとして配信されるメッセージに指定された既定の送信者アドレスを変更できます。

メッセージは一度に 1 つずつ送信することも、グループとして送信することも、すべてを同時に送信することもできます。

グローバルのバックアップからメッセージを配信するには:

  1. 本製品の Web インターフェイスで、[バックアップ]セクションを選択します。
  2. メッセージを選択して送信設定に移動するには、次のいずれかを実行します:
    • バックアップ内のメッセージのリストで、必要なメッセージを選択します。

      メッセージ情報を表示]ウィンドウで[メッセージを送信する]設定グループへ移動します。

    • バックアップ内のメッセージのリストで、メッセージの横にあるチェックボックスをオンにして[送信]をクリックします。

      メッセージを送信する]ウィンドウが開きます。

  3. メッセージを元の受信者に送信したい場合:
    1. メッセージがバックアップされた受信者に送信する]スイッチをオンにします。
    2. 元の受信者のリストが表示された場合は、メッセージを配信する受信者のアドレスの横にあるチェックボックスをオンにします。

      元の受信者のリストは、[メッセージ情報を表示]ウィンドウからメッセージを送信する時のみ表示されます。

  4. 他のアドレスにメッセージを転送するには:
    1. 次のメールアドレスに送信する]スイッチをオンにします。
    2. 下のテキストボックスに、メッセージを転送したいメールアドレスを入力します。
  5. メッセージを添付ファイルとして配信するには、[メッセージを添付ファイルとして送信する]チェックボックスをオンにします。

    チェックボックスをオフにすると、メッセージは元の形式で送信されます。

    既定では、チェックボックスの状態は、[バックアップ設定]で設定した配信形式に対応しています。

  6. Microsoft Exchange Server など一部のメールシステムでは、同じ SMTP Message-ID ヘッダーでメッセージを繰り返し配信すると拒否される場合があります。バックアップからこうしたシステムへ、メッセージを元の形式で配信するには、SMTP Message-ID ヘッダーを削除する必要があります。それには、[SMTP Message-ID を削除]チェックボックスをオンにします。

    既定では、チェックボックスの状態は、[Backup settings]で設定した値に対応しています。

    変更なし メッセージ配信形式でのみ使用できます。

    メッセージに DKIM 署名がある場合、SMTP Message-ID ヘッダーを削除すると、署名が破壊される可能性があります。

  7. 送信]をクリックします。
  8. 確認ウィンドウで、[OK]をクリックします。

メッセージが配信キューに配置されます。

この記事はお役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。
フィードバックをいただき、ありがとうございました。改善に向けて取り組んでまいります。
フィードバックをいただき、ありがとうございました。改善に向けて取り組んでまいります。