製品をアップグレードする方法
2019年8月29日
ID 71677
本製品は自動的にアップデートされます。カスペルスキー スモール オフィス セキュリティの以前のバージョンの有効なライセンスがある場合、アクティベーションを実行する必要はありません。インストールウィザードがカスペルスキー スモール オフィス セキュリティの以前のバージョンのライセンスに関する情報を自動的に取得し、新しいバージョンのインストール中にそれを適用します。
本製品は、以前のバージョンの上に新しいバージョンをインストールすると自動的にアップデートされます。
カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ5または6へのカスペルスキー スモール オフィス セキュリティ7のインストール
カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ7をカスペルスキー スモール オフィス セキュリティ5または6がインストールされているコンピューターにインストールする場合、次の種別のデータは利用できなくなります:
- 迷惑メール対策のデータベース
- 隔離にあるファイル
本製品は自動的にアップデートされます。カスペルスキー スモール オフィス セキュリティの以前のバージョンの有効なライセンスがある場合、アクティベーションを実行する必要はありません。インストールウィザードがカスペルスキー スモール オフィス セキュリティの以前のバージョンのライセンスに関する情報を自動的に取得し、新しいバージョンのインストール中にそれを適用します。
アップデートをダウンロードする際、これまでのバージョンと新しいバージョンとの間で、使用許諾契約書、Kaspersky Security Networkに関する声明、マーケティング目的に沿ったデータ処理に関する声明が比較されます。これらの契約書や声明が異なる場合、それを読んで同意することが求められます。
以前のバージョンからのアップグレードには特定の制限が適用されます。
カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ3でコンテナーを作成していた場合、コンテナーに最初にアクセスした際にカスペルスキー スモール オフィス セキュリティはコンテナーをデータ保管庫に変換します。データ保管庫内のファイルは、変換が完了すると使用できます。コンテナーからデータ保管庫のファイルへの変換には時間がかかる場合があります。
カスペルスキー スモール オフィス セキュリティの次のバージョンがコンピューターにインストールされている場合にアップグレードが可能です:
- カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 4(日本語版の提供はありません)
- カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5
- カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 6
以前のバージョンからのアップグレードにおける制限
カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ5または6から新しいバージョンへアップデートした場合、古いライセンスが適用できないケースもあります。各バージョンの製品のライセンスの特性によるものです。また、カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ5から新しいバージョンへアップデートした場合、新しいバージョンのカスペルスキー スモール オフィス セキュリティには製品既定の設定が適用されます。
カスペルスキー スモール オフィス セキュリティからのアップグレードには次の制限およびご注意いただきたい点があります:
- カスペルスキー スモール オフィス セキュリティを以前のバージョンからアップグレードすると、以前に保存されていた設定で本製品の自動実行が無効になっていた場合でも、本製品が自動的に起動します。その後オペレーティングシステムを再起動したあとでは、以前に保存されていた設定で本製品の自動実行が無効になっていれば、本製品は自動的に起動しません。
- ファイルサーバーのカスペルスキー スモール オフィス セキュリティを以前のバージョンからアップグレードすると、システムウォッチャー機能が標準設定で有効になります。