実行ファイルを復元する CleanAutoRun ユーティリティ(EXE、BAT、CMD、COM、PIF)

 

 

Safety 101: ウイルス駆除ツール

 
 
 

実行ファイルを復元する CleanAutoRun ユーティリティ(EXE、BAT、CMD、COM、PIF)

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2013 11月 13 Article ID: 3732
 
 
 
 

マルウェアには、EXE ファイルの関連付けを破損させるものがあります。EXE ファイルは、ほとんどのアプリケーションの実行ファイルです。

EXE ファイルの関連付けを復元するために、Kaspersky Lab のエキスパートは CleanAutoRun という特別なユーティリティを開発しました。


ファイルの関連付け
を行うと、オペレーティングシステム内のファイルとそのファイルを開くことができるアプリケーションが関連付けられます。

特定のアプリケーションとのファイルの関連付けは、ファイルの拡張子に基づいて行われます。たとえば、DOC 拡張子のファイルは Microsoft Word と関連付けられます。そのため、このファイルをダブルクリックすると、Microsoft Word が実行され、このアプリケーションでファイルが開きます。

さまざまな処理を実行するために、1 つの拡張子に複数の関連付けがある場合もあります。たとえば、JPEG 拡張子のファイルにはいくつかのコマンドに関連付けられていることがあります。開く場合はイメージビューアでファイルが開き、編集する場合はイメージ編集アプリケーションが開き、印刷する場合はイメージを印刷するアプリケーションが開きます。

実行ファイルやコマンドファイル、アイコンファイルのファイルの関連付けに被害を与えるウイルスもあります。この場合、そのようなファイルを開こうとすると、悪意のあるプログラムが起動することがあります。

 
 
 
 
 

CleanAutoRun の起動

 
 
 
 
 

CleanAutoRun により復元されるレジストリキー

 
 
 
 
 

コマンドプロンプトからの CleanAutoRun の起動

 
 
 
 
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