サードパーティ製アプリケーションが起動したとき、プロアクティブディフェンスコンポーネントのポップアップウィンドウに「リスクウェア:インベーダ」と表示されました。どう対処すべきですか?

 

Safety 101: PCを守るためのヒント

 
 
 

サードパーティ製アプリケーションが起動したとき、プロアクティブディフェンスコンポーネントのポップアップウィンドウに「リスクウェア:インベーダ」と表示されました。どう対処すべきですか?

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2014 5月 08 Article ID: 1318
 
 
 
 

インベーダ (プロセスへの侵入) は悪意あるオブジェクトの一種で、自身のコードを他のプログラムのアドレス空間に埋め込むことによってプログラムのリソースにアクセスします。他のプロセスへのモジュールロードや、プロセス内でのメモリ変更、エクスプロイトコードの実行などの動作は、この種類のプログラムの特長です。プロアクティブディフェンスコンポーネントは、これらのプログラムをすべて検知します。

自動的にキーボードのレイアウトを切り替えるプログラムがお客様のコンピュータで使用されている場合、プロアクティブディフェンスコンポーネントはこれを危険なものとして扱います。他のプログラムが使用するプロセスへの侵入 (パスワードの傍受など) は、典型的なマルウェアの行為であるためです。

Kaspersky Anti-Virus version 6.0 のプロアクティブディフェンスコンポーネントが検知した実行ファイルが合法的で、インストール済みのアプリケーションに付随するものである場合は、このファイルを信頼ゾーンに追加することをお勧めします。信頼ゾーンに追加するには、プロアクティブディフェンスコンポーネントのポップアップウィンドウ内の 信頼ゾーンへ追加 リンクをクリックします。

実行ファイルがインストール済みアプリケーションのものではなく、電子署名も付いていない場合は、そのファイルを圧縮してパスワード保護した上で、解析のために newvirus@kaspersky.com まで送付してください。メール本文には、疑わしいオブジェクトを格納した圧縮ファイルに使用するパスワード(infected)を忘れずに付加してください。

 
 
 
 
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