Kaspersky Security for Virtualization 2.0 MR1 で URL スキャンを有効または無効にする方法

 

 

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Kaspersky Security for Virtualization 2.0 Maintenance Release 1 で URL スキャンを有効または無効にする方法

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2014 4月 14 Article ID: 10256
 
 
 
 

Kaspersky Security のネットワーク攻撃防御には、ユーザーにより要求された URL が悪意のある URL のデータベースに含まれるかどうかをスキャンする機能があります。

URL スキャンが有効な場合、HTTP を介してユーザーまたはアプリケーションにより要求された各 URL が悪意のある URL のデータベースに含まれていないか調べられます。

  • その URL が悪意のある URL のデータベースにない場合、Kaspersky Security はアクセスを許可します。
  • その URL が悪意のある URL のデータベースで見つかった場合、アプリケーションは事前に設定されたアクションを実行し、リソースへのアクセスを制限または許可します。

プログラム設定で定義されたアクションにかかわらず、悪意のある URL のデータベースにある場合でもブロックしない URL の独自リストを作成できます。

仮想マシン保護に関係して行われるすべてのイベントについての情報は、Kaspersky Security Center の管理サーバーに転送され、記録されます。

現在知られているネットワーク攻撃の説明とそれを防止する方法、ならびに悪意のある URL のデータベースは、アンチウイルスデータベースに含まれています。

 
 
 
 
 

URL スキャンを有効または無効にする方法

 
 
 
 
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