Kaspersky Security 3.0 Light Agent での脆弱性攻撃ブロック

 

 

Kaspersky Security for Virtualization 3.0 | Light Agent

 
 
 

Kaspersky Security 3.0 Light Agent での脆弱性攻撃ブロック

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2016 6月 28 Article ID: 10717
 
 
 
 

脆弱性攻撃ブロックとは

Kaspersky Security 3.0 Light Agent は、 脆弱性攻撃ブロック 技術を備えています。

この技術は、PC の制御権を奪ったり個人情報を盗んだりするなどの悪意のある活動のために、Adobe Reader、Java、Internet Explorer のように広く使用されているアプリケーションの脆弱性を利用するマルウェアからコンピューターを保護します。脆弱性攻撃からの保護には、次の方法があります:

  • 脆弱なソフトウェアの実行ファイルや Web ブラウザーの起動制御
  • 脆弱なソフトウェアの疑わしい活動の制御(脆弱なアプリケーションの権限エスカレーション、システムメモリへの他のプロセスの記録など)
  • アプリケーションの起動の監視(アプリケーションがユーザーによって実行されたか、エクスプロイトによって実行されたかなど)
  • 悪意のあるコードのソースの追跡(Web ブラウザーによって開始された感染したファイルのダウンロード、リモート Web アドレスなど)
  • 脆弱なソフトウェアの脆弱性攻撃ブロック

脆弱なソフトウェアのリストは、Kaspersky Security 3.0 Light Agent の定義データベースとともにアップデートされます。

脆弱性攻撃ブロックを有効または無効にする方法

  1. メインウィンドウを開きます。
  2. 左フレームで[アンチウイルスによる保護] - [システムウォッチャー]の順に選択します。
  3. 脆弱性攻撃ブロックを有効にする]をオンまたはオフにします。
  4. 保存]をクリックします。

 
 
 
 
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